会津方面ミニツーリング
7月25日の土曜日に友人と2人で会津方面へちょこっとツーリングに行ってきました。
相方は会社の同僚で後輩ですが、バイクはヤマハのXJR1200。大型バイク暦は8年とバイクでは先輩です。一昨年に私が中免を取りバイクを手に入れて以来、ツーリングに行こうとさそってくれていたのですが、なかなか都合がつかないままここまで来てしまっていました。やっと2人連れのツーリングが実現です。
朝8時に近くのセブンイレブンで待ち合わせ。さっそく会津へと向かいます。
雨が心配されましたがなんとかもちそうです。国道115号土湯道路を西に進みます。峠の長いトンネルを抜けると会津に入りますが、こちらの方が天気がいいです。途中のセブンイレブンで一服休憩です。相方はスモーカーではないので、一服は私のみ。相方のバイクに跨がらせてもらいましたが、そこはやはり1200cc。思ったよりも重たく感じました。でもポジションは軽い前傾で乗り易そうなバイクです。腕が上がったら少し運転させてもらいたいなぁ。
休憩から再び走りだしまもなく磐梯町の慧日寺に到着です。ここは最澄や空海の論敵と云われた徳一が開いた寺で、平安時代には一大伽藍が立ち並んでいたと云われています。昨年、金堂が当時の姿に再建されました。
会津と福島の往復で毎週その前を通っていたのですが、立ち寄るのは初めてです。なかなか立派な建物です。時間をかけてじっくりと見学しました。
慧日寺を出発し磐梯ゴールドラインを通り裏磐梯へ抜けました。ゴールドラインでは、へたれな私に相方を付き合わせるのは気の毒でしたので、それぞれのペースで走り、先にある道の駅裏磐梯で落ち合うことにしました。
あっという間に相方の後ろ姿はカーブの向こうに消えていきましたが、付いて行ける技術も根性もない私はマイペースでとことことカーブを抜けていきました。
なんとかゴールドラインを走行。景色を楽しんでいる余裕は残念ながらありませんが、ゆったり走れるW650のおかげか、なんとなく少しは上達したような気が少しだけしました。道の駅にたどり着くと、相方が待っててくれました。数分の遅れで済んだようです。相方はそばアイス、私は山塩アイスで一休み。
裏磐梯から喜多方市へ下りて、本日の昼食、会津坂下町のそば屋を目指します。日差しが出てきて、山を下りてくると走っていても熱気を感じてきます。案の定喜多方市内での信号待ちでは暑さでげんなり。やっと市街を抜け郊外の道路を走りますが、さすがに暑く汗が噴き出ます。
会津坂下町のそば屋「水車」に到着しました。水車と書いて「くるまや」と読みます。注文は天ざるです。季節のものが天ぷらで出てきます。待っているまでサービスでそばの唐揚げ?がおつまみに出ます。麺は白く細いのがここの特徴。相方にも満足していただけたようです。食後にはそばがきのサービスも。新そばなのでねばりがあってとろとろで旨かったですよ。
腹もいっぱいになったところで、帰路につくことに。途中、空は明るいのに通り雨が降りはじめました。どうやら雲がこっちを追いかけてくるようです。本降りにはなりそうもなかったのでそのまま走行。やっと雨雲を振り切って途中のローソンで休憩。しかし雨雲にすぐ追いつかれてまたまた雨が降り出したので、休憩もそこそこにまた出発。土湯のトンネルを越えると雨は全然ふっていなくて助かりました。
免許を取ってからソロ走行ばかりでしたので、初めての他の人とのツーリングになりました。休憩していろいろとバイクの話をしながらのツーリングはこれまたいいもんだなぁと感じました。
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