旅行・地域

2009年12月 6日 (日)

土湯温泉錦滝旅館で日帰り湯

日帰り湯にきています。今週は忘年会的飲み会が三回もあり、調子に乗って毎回午前様してたら、さすかに疲労困憊状態です。

また明日から仕事なので、少しでも疲れを取ろうということで温泉に入りにきています。

初めて来た旅館ですが、かなり建物が古く、昭和のよき時代の湯治場という雰囲気です。若い人にはお勧めできませんが、おじさんにとってはいい感じです。

無料の貸し切り露天風呂があるので、これからそちらにも入って帰ろうと思います。

あー疲れた。

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2009年7月24日 (金)

山陰へ!高速1,000円利用

先日の三連休、高速割引を利用して、山陰まで車で出掛けてきました!

片道約1,000kmの旅。車で出かけるのはちょっと無謀かな?とは思いましたが、高速1,000円を逃せば機会が無いので、思い切って出かけてきました。

これまで旅行や出張で各地を訪れましたが、山陰は行ったことがまだ無いことと、20年以上お会いしていない知人が島根県人なので会いたいと考えたのが直接の動機です。

18日土曜日、早起きして朝5時に自宅を出発しました。今回は2泊の旅で荷物もあるので、妻のフィットで出かけました。残念ながらコペン君はお休みです。最寄りのインターチェンジから東北自動車道に乗り、磐越自動車道、北陸自動車道をひたすら西に走ります。北陸自動車道は今年に入って3回目の通行です。

福井県の敦賀インターチェンジでいったん高速を降りますが、すでにお昼過ぎ。国道を何かと話題の小浜市へ向けて走ります。小浜市は20数年ぶりの再訪となりました。大阪府内の高速をさけるためのルートです。小浜西インターから再び高速道路に乗り、福知山インターチェンジで国道9号に下り、西に向かって走ります。

途中、道の駅ようか但馬蔵で休憩し、遅いお昼としました。

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但馬牛ステーキは超うまそーですが、お値段が・・・というわけで、但馬牛そぼろ丼にしました。が、これがヒット!!旨くてわしわしと一気にたいらげました。

ここからは鳥取砂丘めざしてひたすら西へ走ります。鳥取砂丘に着いたのは午後5時半。出発から12時間以上経過してやっと到着です。

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本日の宿泊予定は鳥取県米子市。砂丘のある鳥取市からはまだまだ遠いですが、せっかくの機会なので、砂丘で夕日を見てから出発することにしました。

砂丘では「らくだ」に乗りたかった妻でしたが、午後4時で閉店と聞いてがっかりしていましたが、夕日が見られたことで満足したようです。

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砂丘を午後7時半に出発。またまた西にフィットを走らせます。途中のコンビニで夕食を蓄えて、米子市の宿についたのは午後9時半でした。

次の日は、お隣の島根県へ向けて出発。庭園で有名な足立美術館へ行きました。

見事な庭園です。090530_152851_2 

次は、友人との待ち合わせ場所でもある出雲大社へ向かいます。さすがに3連休で、大社に近くなると車が混んでいます。途中激しい雨になりましたが、大社に着いた頃にはなんとか雨があがり助かりました。

出雲大社の駐車場で旧友が息子さんといっしょに出迎えてくれました。21年ぶりの再会です。さっそく案内で出雲そば「坂本屋」で名物出雲そばをいただきました。

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出雲大社では、60数年ぶりの本殿の屋根の葺き替え工事中でしたが、運良く公開中でいたので、思いがけず本殿の檜葺きの屋根を間近に見ることができて、大満足でした。

出雲大社を後にして松江へ向かいました。途中どしゃぶりの雨。案の定大雨警報がでたようです。松江では松江城を掘から眺めつつ、小泉八雲の旧宅を訪ねました。雨はあいかわらずの土砂降りです。傘もあまり役に立ちません。ヘルンさんの旧宅でしばし雨宿りとなりましたが、いっこうに小降りになる気配はなく、あきらめて土砂降りの中外へ出ると運よく巡回バスが来たので、それに飛び乗り松江駅に向かいました。市内巡回バスだったので、図らずも松江市内の名所をぐるっと廻ることになりました。

駅前の喫茶店でおいしいコーヒーを飲みながら昔話に花が咲きました。旧友とまたの再会を約束して、早めに本日の宿に向かいました。すっかり濡れてしまった服を着替えてから、食事に出ました。せっかくなので海の幸がおいしそうな居酒屋を地元の人に道々聞いて行きました。これが運良くヒット!!おいしい刺身と地酒で満足できました。

3日目は、朝、宍道湖と松江城を眺めてから帰路につきました。鳥取砂丘で乗れなかった「らくだ」に妻を乗せてあげたいがため、再び鳥取砂丘に立ち寄りました。今度はらくだにも無事乗れて妻は大満足のようでした。

あとはひたすら来た道を戻るのみです。途中、北陸自動車道の敦賀インター付近で渋滞発生です。名古屋方面ナンバーが多かったですので、敦賀市内から裏道に入り次ぎのインターを目指すことにしました。が、ナビの性能がすばらしく?次の次のインターチェンジまで一般道を走ることになり、時間は予定より相当オーバーしてしまいました。でもおもいがけず越前海岸を走ることができてよかったかも。

結局帰宅できたのは夜中の12時過ぎとなってしまいました。3日間で約2,100kmを走破した旅となりました。

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2009年5月12日 (火)

芝ざくら見に行ってきました

芝ざくら見に行ってきました
土曜日に、福島県平田村の芝ざくらを見に行ってきました。
妻の両親を連れてでかけたので、残念ながらコペンはお休みでした。
ピンクの絨毯がとても綺麗でしたよ。

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2009年3月 9日 (月)

わたり温泉鳥の海

昨日は、家族と日帰り温泉に行ってきました。行き先は、宮城県亘理町の荒浜にあります「わたり温泉鳥の海」です。

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立て替えしたみたいで、新装1周年記念だそうです。

到着したのは午後3時。天気も良く日曜日の午後ということで、風呂は「混雑」の表示が出ています。もちろん無料休憩できる大広間は「満員」。

腹が減ったので4階のレストランへ。名物「ほっきめし」を食べました。おかずがバイキングになっていましたが、「もずく」がさすがにおいしかったですよ。でも、娘が食べた刺身定食の方が旨そうだったような気もしましたが、貝好きの私としては「ほっきめし」は譲れないので、久しぶりにほっきめしを堪能しました。ちょっと値段は高めで財布には大きな影響がありましたが・・・。

お腹がふくれたところで温泉へ。大人1名800円です。夜7時以降は500円のようです。本日はサウナは女性だそうで、男性はサウナ無し。暑がりでサウナに5分といられない私はOKです。

お風呂は最上階の5階です。風呂からは太平洋が望めます。遠くにはパラグライダーが飛んでいます。

ここの温泉は弱アルカリ性の温泉で、少しぬるっとしますが、肌にやさしいような感じのお湯です。温度も適度で割と長く浸かっていられました。「混雑」表示がありましたが、大混雑というほどではなく、芋洗い状態でなかったので、少しホッとしながらいつもよりは少し長風呂して楽しみました。

宮城県亘理町には1昨年、バイクを買った時に福島県の中通り地方を南北に流れる阿武隈川の河口を見に来ましたが、これまであまり来たことがありませんでしたので、鳥の海に来たのは初めてでした。久しぶりに太平洋も見ましたし、いい日曜日となりました。

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2008年11月12日 (水)

秋が深まってきましたね

しだいに秋が深まって、冬がすぐそこまで近づいてきましたね。今朝は車のフロントガラスが凍っていました。

毎週の末と頭に往復している国道115号土湯道路のいつもの休憩ポイントからのショットです。月曜日(10日)撮影です。

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紅葉も山から里へ下りてきて、山はすっかり落葉となりました。

会津盆地から見る飯豊山もすっかり白くなり、時々磐梯山の山頂にも白いものが見えるようになりました。

先日8日の土曜日には、福島から会津方面に紅葉を見に出かけました。

まず訪れたのは猪苗代町の土津神社。ここは江戸時代の会津の藩祖である保科正之公をまつった神社で、奥の院にはお墓があります。門前にはいちょうが黄色く色づき、紅葉が真っ赤に色づいています。

七五三で着飾った家族連れが記念撮影をしていました。我が家でも昔やったなぁなどと思い出して、ほほえましい気持ちになりました。

土曜日ですが、訪れる人も少なく、気持ちよく散歩しました。

その足で会津盆地を横切り、喜多方市の長床へ行ってみました。ここは熊野三社があり、長床と呼ばれる建築物はその拝殿なのだそうですが、ここは大イチョウが有名ですので、色づいているかなぁと期待して行きました。が、肝心の大イチョウはまだ緑色。あと1週間くらいになると見頃になるような感じでした。残念。

この後、会津坂下町内で遅い昼食に新そばをいただき、帰路につきました。

毎週通る土湯峠は高度1000mなのでいつ凍ってもおかしくない時期になってきましたので、9日の日曜日にスタッドレスタイヤに交換しました。備えあれば憂いなしですから。

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2008年10月27日 (月)

大平温泉

25日土曜日に、山形県米沢市にある大平温泉(おおだいらおんせん)に入浴に行ってきました。

温泉は非常にいい感じで、まさに「秘湯」といった趣でした。天気も良く、川沿いの露天から眺める紅葉は最高でした。

しかーし。そこへ至る道がすごい!!林道フリークの方は全然平気でしょうが、こんな道路はほんとに何十年ぶりで運転しました。何とか幸い無事生還しましたが、運転に自信の無い方や気の小さな方は車で行かない方が無難だと思いました。どうしても行きたい方は宿泊して送迎してもらった方がおすすめです。

さて長くなると思いますが、その道中はこんな感じでした。

どっか紅葉を見に行こうという妻の一言で、高1の娘と3人で出かけました。「山形に大平温泉というところがあるみたい。とってもいいらしいよ。」というので、ネットで調べてみると、天元台というスキー場の奥のようです。天元台には何回も行ったことがあるので、軽い気持ちで「じゃぁそこに行こう。」ということで出発しました。

米沢市街を抜けて、南方の山へ入っていきます。集落が無くなるといきなり車線が細くなり、1台通るのがやっとの道路となります。ナビで見ると温泉まで残り5km余り。こんなところで対向車が来たらやばいなぁと思いつつ進みますが、道はどんどん険しくなってきます。

ところどころ未舗装の道路となってきましたが、道幅もどんどん狭くなってきます。途中で猿を発見。雄の猿でこちらをじっと見ています。威嚇しているような感じです。

そのままかまわず進んでいくと、いきなりの急カーブが何回も出現。切り返さないと曲がれないほど急なカーブ。しかもきつい登り坂です。落ち葉で前輪がすべりローでもやっと登る感じです。なんて感じで四苦八苦しながら登っていくと、いきなり片側は断崖絶壁!、カーブと坂はほんとに急!こんなところで対向車が来たらホントにヤバイです。

断崖絶壁が続く難所を何とか越えましたが、まだ残り2kmほどあります。この先どうなるんだろうと思いましたが、Uターンするポイントも無いので、仕方なくそのまま進行します。もう対向車が来ないことを祈りつつ前に進むしかありません。

何とかかんとか車が進入できる最終地点の駐車場へ到着。もうへとへとです。ですがここからがまた大変。ここからひたすら川底を目指して徒歩で下るつづら折りの道が続いています。しかも急です。半分くらい進んだところで既に太ももの筋肉はパンパンの状態。冗談を発する元気もなく黙々と下ります。

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最後は階段だけの道になりました。ここを下りきると短い吊り橋がありその対岸に小さな旅館の姿が見えました。ホッとして旅館で入浴料一人500円を払い露天風呂へ直行。男女別の露天風呂があります。

温泉はやさしい感じのお湯でしたが、何せロケーションが絶景。目の前には川が流れ、川の対面の絶壁には色とりどりに色づいた木々が日の光に光っています。しばし頭の中を真っ白にして湯船につかりながら景色を眺めていました。

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Img_1343 旅館入り口近くにはわき水が流れていて、口にしましたがとても甘い水でした。

ゆっくり露天風呂を堪能した後は、来た道を上らなければなりません。それだけでも一苦労なのに、さらにその後あのくねくね道を下らなければなりません。それでなくとも気の小さな私は露天風呂気分も早々に吹っ飛んでいました。

帰りの坂をまず徒歩で上りはじめます。すると道を下ってくる方が多数いらっしゃいます。あいさつを交わしながら進みますが、口々に皆さんも「すごいところですね。こんなにすごいと思いませんでした。」なんておっしゃっていました。「間もなく宿ですからがんばってください。」を声をかけながらひたすら急な坂を登ります。あまりにつらいので途中で枯れ木を拾って杖がわりにして登ります。

何とか車まで戻り、一息いれた後出発です。登りは幸いに対向車に1台も合わなかったので、下りもなんとか対向車が来ないように祈りながら車を走らせます。その祈りもむなしく間もなく対向車に遭遇。幸い私の方が10mくらいバックしたところにスペースがあったので、何とかバックして道を譲ってあげました。その後はしばらく順調に進行しましたが、いきなり前方から宿の送迎車のワゴンが登ってきました。こっちにバックしろと指さしています。これも数mバックしたところで山肌ぎりぎりに寄せると何とかすれ違うスペースがありました。ラッキーです。行こうとするとすかさずまた対向車が!仕方ないので同じところにまたバック。

そこから一番の難所にさしかかりました。片側は断崖になっています。しかも急カーブの連続。何とかここを抜けるまで対向車が来ないように!!と祈りつつ進行。幸いになんとか難所を抜けました。

ホッとすると立ち往生しているワゴン車が、女性の運転のようでしたが、どうしたのかなぁと見ると、Uターンしたいらしいのですが、ハンドルが切れなくて対向車のおばさんに運転を替わってもらってUターンをしているようです。運転していたおばさんは宿の従業員風でした。数分待っていると何とか切り返してUターンが完了。運転の女性は何度もおばさんに頭を下げていました。気持ちはよく分かりますね。

しばらくそのワゴン車の後ろを進行。また対向車です。後ろからも車が来ました。ここでは対向車が何とかすれ違えるポイントで停車してくれていたので、ぎりぎりで通過。

こんな感じで何とか山道を下りきって脱出しました。いやーホッとしました。すぐにでも車を駐めて煙草に火を付けたかったのですが、そんなスペースも無いので何とか集落まで進行。すると右側に大平温泉の本宅という看板が見えてきました。冬期間は温泉は閉鎖なので、ここが住居となっているのかな?案内所にもなっているようです。

そこを少し過ぎたところにコンビニを見つけて思わず停車。煙草に火を付けてホッと一息です。久々にホントにドキドキするスリルを味わった気分でした。

そこから山形大学工学部前のラーメン屋に行きましたが、営業時間外でしたので、赤湯ラーメンとして有名な龍上海の米沢店で遅い昼を食べました。3時を過ぎていて空いていたので、麺も堅めでうまかったです。混んでいる時に行くと、大量にいっぺんに作るせいか少々麺がのびた感じがしていたので、この日は満足でした。おなかが空いていたせいもあるとは思いますが。

天国と地獄の両方を体験した貴重な日となりました。機会があれば再訪したい温泉ではありますが、自分で運転するとなると・・・?です。

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2008年10月14日 (火)

岩手県への旅

3連休の日月と岩手県へ旅に出かけました。

お恥ずかしいですが、今年は結婚して20年なので、その記念に妻に温泉旅行をプレゼントしました。

2日間ともすばらしい秋晴れに恵まれて、久しぶりに子供なしで妻と2人のんびりと過ごしてきました。八幡平や花巻の公園で紅葉を楽しみながら散歩をしたり、前沢牛のステーキに舌鼓をうったり、いろいろと楽しい思い出が出来ました。

今回は宿以外はほとんど無計画で行き当たりばったりでしたが、私たちなりに秋の岩手県を満喫できたかなぁと思います。

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(八幡平・松川渓谷の紅葉)

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(岩手山です)

宿は花巻市の台温泉の小さな宿でした。今回は大いに奮発して憧れの専用露天風呂付きの部屋に泊まりました。温泉は非常に素直で優しいお湯で、宿の方のもてなしもあったかく、食事はいろりを囲んで、季節のもの・地元のものが中心に心のこもった料理でした。ついついお酒が進んでしまいました。

移動の途中、たくさんバイクでツーリングされてる方々を見ました。最高の天気の中、気持ちよさそうで少しうらやましかったですね。みなさんいいバイクに乗ってますよね。私も1年でも早くお金を貯めて大型バイク乗りの仲間になりたいと改めて思いましたです。はい。

いつも苦労をかけている妻が笑顔で喜んでくれて、とても思い出に残る旅となりました。

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2008年8月18日 (月)

草津温泉に行ってきました

土日に草津温泉に行ってきました。

子ども達もみなそろったので、家族5人で久しぶりに出かけました。土曜日の午前中までは天気がもっていたので、ほんとに久しぶりに日光東照宮をじっくりと見てきました。中1の息子が歴史の資料かなかで東照宮のことを見たらしく、「ちょっと行ってみたい」とリクエストがあったので行ってみることにしました。

ところどころで補修作業が行われていてシートに覆われていたのは残念でしたが、壮麗な建築や細工に圧倒されますね。子ども達もそれなりに感動していたようです。

で、日光から金精峠を抜けて片品村へ降りたころから土砂降りの雨。大雨警報も発表されたようです。途中、沼田あたりは道路が川状態です。

ワイパーを高速で動かしながら必死の運転です。なのに家族はぐうぐう夢の中。草津まで土砂降りの中を何とか運転してやっと到着。草津も土砂降りではありませんでしたが、雨です。

ホテルは食事なしで予約していたので、どっかで食事をせねばいけません。雨の中を傘で湯畑へ出かけました。雨の湯畑もそれなりに情緒があってよかったのですが、お気に入りのスニーカーを濡らしてしまった息子はご機嫌斜め。

父はそんなことはおかまいなく、土砂降りの雨の中を運転してきた疲れを自分で癒そうと生ビールをおかわりするのでした。

数年ぶりに入った草津のお湯はよかったです。やっぱり名湯ですね。

日曜日は曇りの予報でしたが、再度湯畑へ行って湯もみショーを見ているうちにまた雨が降ってきました。西の河原方面へ行って湯畑へ帰ってきた頃、またまた土砂降りです。なのでおみやげ買いも早々に切り上げて帰路につくことに。

草津から坂をくだると、雨が降った様子もなく道路も乾いていましたが、やがて雨雲が追いかけてきたのか、雨・雨です。

せっかくの家族旅行でしたが、天気には恵まれなくて残念でしたが、でも子ども達とも久しぶりに話して、少しだけ成長を感じられるところもあって、よかったなぁと思いました。

旅行中に購入から1年8ヶ月目で愛車オデッセイくんは3万キロ超えとなりました。

また旅行できるように今日から一生懸命働きたいと思います。

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