普通自動二輪免許取得記

2008年7月29日 (火)

15(免許取得)

2007年7月6日(金)

一昨日卒業検定に合格し、無事自動車学校卒業となりましたが、やっぱり1日でも早く免許申請をしたくなってしまって、仕事をなんとか整理して午後から仕事を休み、免許センターへ申請に行くことにしました。

免許センターは自宅がある福島市にあるので、帰省ついでです。

午後の受付は13時~14時の1時間なのですが、日曜日の免許更新みたいに込んでいると早く行った方がいいかなぁと思って、早めに到着するよう昼食も早々に済ませて、13時15分頃免許センターに到着。駐車場はあんまり混んでいません。今日は平日だしね、こんなもんかと思いつつ窓口へ。

ここっていつも思うんだけど、どの窓口に行って良いのか分からないんですよね。受付近くにいた交通安全協会の案内の人らしい人に声をかけて聞きました。

多分警察OBの人だと思いますが、協会の名札をした年配の方でしたが、笑顔でにこにこと教えてくれました。

「あっちの売店の窓口で収入印紙買ってから16番の窓口に書類を出してくださいねぇ。」とのことで、売店へ。売店のおばさんにこれなんですけどぉと書類を出すと、「3,650円ですね。あと安全協会は入ってますか?」「入ってますよ」「住所変わってますからこの書類も出してくださいね」とのことでお金を払ってから、見本を見ながら記入漏れのところを記入して16番窓口へ。

窓口のおねいさんへ「お願いしまーす」と書類を提出。おねいさんが書類をチェックした後、紙を出してきて「該当する項目がないか確認してください」というので用紙を見ると、運転中意識をなくしたことがあるか等々といったことの確認の模様。

「該当ないですね」ということで、窓口脇で即視力検査。
右・左・両目と2個ずつCマークを見て一発OK。

「では、15時から免許証の写真を撮りますので、15時に3階のロビーに集まってください。」とピンクの免許証引き替え券を受領。

「え~まだ1時半だよ。3時まで待つのかい。」そんなに待たされると思っていなかったので暇つぶしグッズを全然持ってこなかった。暇なので近くのコンビニに歩いて行って漫画を買って、コースが見える展望ロビーで暇つぶしです。

今日は大型特殊や中型、大型2種なんかの試験をやっているようですが、人はまばらです。

免許センターなんでいろんな人が集まっていましたね。自衛隊の訓練中のような感じ(多分)の人達、訳ありのようなどう見ても釣り合わない妙なカップル、等々です。あっちの人から見ると自分も「平日なのに妙なおじさん。失業中?」みたいに見えるんだろうなぁなんて勝手に想像して暇つぶししていました。

15時10分前に3回ロビーへ移動。数人がベンチに座っていました。空いてるベンチに座っていると15時ちょっと過ぎに係のおねいさんが「ピンクの券をお持ちの方、お待たせしましたー。写真を撮りますので、こちらの部屋にどうぞ。」というので、写真撮影をする部屋にぞろぞろと入室。10数人くらいでした。

ここはいつも免許更新の時に視力検査と写真撮影する部屋だぞと思いながら入ると、「いすにかけてくださーい。」との声。

順番に名前を呼ばれて、申請書の2枚目に免許の記載事項が印字された紙を渡されました。

「本籍・住所・氏名・生年月日は間違いないか確認してください。
それから今回申請された免許が記入されているか確認お願いします。6月2日から普通免許は中型免許に変更となっています。・・・」等々の説明。

「免許の有効期限が変わっています。・・・」の説明。要はゴールド免許は5年。そうでない人は3年だよとのこと。私の場合は誕生日の関係もあって21年までの期限が24年までになりました。あと1年半で更新だったので、3年儲けたということで、つまらない更新時講習を受けるのが3年伸びたと単純に考えて何か少し得した気分です。

「では準備の出来た人から写真撮りますので、並んでください。写真撮った方は15時半ころにお渡ししますので、先ほどのロビーでお待ちください」とのことでさっと2番目に並ぶ。

で写真撮影。どうせ写真写りを気にするような顔でもないので、気にせずパチリ。「はい終わりでーす」で終わり。

また、ロビーでいすに腰掛けて待っていると15時半前なのに、点呼が始まりました。免許だーと思って並ぶと、交通安全協会の勧誘でした。

私の前に並んだ人はみんな「加入しません」と冷たい答えのようでした。私は前から入っているし、無駄とは思いつつ協会も交通安全に役立っているんだよねと思う気持ちもあるので、3年分1,500円支払って会員証を受領。私の後ろの女性も入ったようです。

その後間もなく係のおねいさんが再登場。
「これから免許証を交付します。記載事項を再度確認してください。間違いの無い方はこれで終了です。」とのこと。

名前を呼ばれて新しい免許証を受け取りました。
入ってます入ってます「普自二」の3文字が・・・
感傷にひたりつつ記載事項を確認。間違いありません。

係りのおねいさんに笑顔で「お世話様でした」とあいさつし帰路へ。

ついに手に入れましたよ、バイクの免許。今日からほんとに乗れるんだーと一人感激しながら階段を下りて車へ戻りました。

車の中でしげしげと再度免許証をチェック!
やっぱり間違いありません。「普自二」の3文字!!

一人にやにやしながら自宅へ向けて車を走らせました。

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14(卒業検定・費用)

2007年7月4日(水)

今日は卒業検定を受検しました!

結果は“一発合格!!”できました。!!!

ついに20数年来の夢を実現しました。
といってもまだ免許申請してないですけど・・・

6月5日に入校してちょうどまる1ヶ月。第1段階で1時間オーバーしましたが、後は規定どおり、昨日と今日以外は夜間教習に通って、無事合格できました。

ということで、本日の出来事を記したいと思います。

今朝は緊張からか、朝5時に目が覚めてしまい、なかなか二度寝出来なかったので、そのまま5時半に起床。

バイク雑誌やカタログを見ながら気持ちを盛り上げていきました。といっても盛り上げすぎると緊張するし、不合格だったときにあまり落ち込みたくないので、努めて冷静に!冷静に!と言い聞かせていました。

なんせ試験らしい試験は就職試験以来だよなぁ。22年ぶりになります。そんなこんなでしっかり朝食を取り、出かける準備。

肝心の受験票、教習生手帳、印鑑をバッグに入れて、さぁ出発。

今日はあいにくの雨です。でも雨の中の教習も何時間か経験していたので、雨でも全然平気でした。急制動の制限ラインの距離は伸びるしねぇと気楽に考えていました。

教習所までは車で10分くらいです。途中の風景もいつもとちょっと違うような感じです。やっぱり緊張しているのかなぁ。

教習所に着いて車から降り、いつもの長靴に履き替え、ヘルメット・手袋・ジャンパーを手に受付へ。受付前で待つように指示されました。

9時過ぎに「卒業検定受検者は3階の教室に集合してください。」とのアナウンスがあったので3階へ移動。今日の検定受検者は私も入れて3人のようです。

まず、出席確認。一人ずつ氏名を点呼されました。二輪は予想どおり私一人。後の2人は中型限定解除のご老人と中型限定解除と大型特殊のダブル受験の私と同年配?(もう少し若いかなぁ?)の作業服の人。

おおまかな今日の日程の説明後、コースの抽選。二輪は私だけなので、私がくじを引きました。結果、今日は2コースとなりました。

検定コースについては、片方を得意とか考えてしまうと、もう一方に変な苦手意識が出来てしまうような気がしたので、得意不得意はあまり考えないようにしていました。だから、コースはどちらでもいいぞって思ってましたが、2コースは1コースに比べて最初の課題が得意の急制動だし、課題が連続してあるんだけど、最後の方は楽に流して走れるコースです。ということで、2コースでラッキーと思うようにしました。

それぞれの検定コースの抽選が終わった後、それぞれに検定のポイント等の説明がありました。

二輪については、急制動のラインはみ出し、途中でのパイロンへの接触は検定中止!一本橋は7秒以上、スラロームは8秒以内でオーバー分は減点となること等、改めて説明がありました。

それから乗車から降車するまでの全て検定の対象であること、コースは一般道路と思って法規を守って通行すること(検定車が優先じゃないよということ)、コースを忘れた時は止まって手を挙げて検定者の指示に従うこと等の説明がありました。

で、今日は大型特殊、二輪、中型限定解除の順で検定を行うとのこと。種類が違うからそれぞれ別にやるんだと思っていたけど、この教習所はコースが小さいので重なっては出来ないみたいです。

大型特殊の次ということでちょっと安心しましたが、説明の後は、コース内で検定コースの説明をするとのことで、スタート地点のベンチで待機するよう指示。

ベンチに座り緊張をほぐすためちょっと一服。教官の人たちはいろいろ段取りを打ち合わせしたりしています。

と一人の教官が近づいて来て「雨が心配だから二輪を先にやりますので。」と伝えられました。「えートップバッターかよ!」と思いましたが、今雨が上がっているので雨の中の検定よりはいいかっと前向きに考えました。何番目だろうがどうせ受験せねばいけない訳ですから。教官達も口々に「頑張ってね」と励ましてくれます。

で、予定の順序が変わったので教官達はばたばたと準備。パイロンを並べにコースに散らばります。教習で乗ったシルバーCB君がスタート地点に準備されました。

準備が整ったところで坂道の上で今日のコースの説明を一応受けましたが「頭に入っているよね?」とのことで詳しい説明はなかったです。雨は上がっていたのですが路面が濡れているということで急制動は14mにしますとのこと。まぁ別に急制動は雨でも11mで止まれるからと(急制動だけは得意!!)思いましたが万が一ということもあるのでアドバンテージを貰ったような気分。

まず教官が今日のコースを走って見せてくれました。さすが教官ですね。動きがスムーズで魚のようにスイスイとコースを進んでいきます。バイクに乗っているのは入校の手続きの際にお世話になったI教官。自分も合格したら練習してうまく乗れるようになるぞって思いながら見てました。

で検定官が乗る教習車(バイクの後から付いてきて採点するとのこと。天井の上に「検定中」の黄色い看板付き)もスタート地点に準備され、いよいよスタートかな?と思いヘルメットを被り手袋に手を入れました。

検定車に乗るのは3人のようです。運転者は教習でお世話になったK教官。あとの2人はさきほどのI教官と顔は見たことがあるK教官(後で名前を知りました。このKさんが採点者だったのでした。)

で、台帳と手帳を渡したところで「じゃやりますか。」との教官のお言葉。緊張が一気に高まります。スタート地点の脇が苦手のスラロームだし、今日はスラロームコースに大小のパイロンがきちんと並べてあってちょっとプレッシャーでした(教習の時は一度もパイロンを全部並べて走ったことがありません!)が、ここにきていろいろ考えてもしゃーないので、「お願いします」と頭を下げてバイクの脇へ。

自分でも緊張が高まるのが分かります。深呼吸を1回。で心の中で「よしっ!!」と気合いを入れ、いざ開始。

後方確認してバイクを起こし、スタンドを跳ね上げ、また後方確認してバイクに跨りました。ここでも一つ深呼吸。

まずはミラー会わせ。ゆっくり右・左と合わせ、イグニッションをONにしてセルを回すと、今日は1発始動。「おお今日は調子いいぞー」ウィンカーを右に出し、左後方、前方、右後方を確認して出発。どきどきしているのが分かります。

スタート地点からコースに出て、交差点へ左折、交差点を右折ですぐ一時停止。交差点内では赤信号のため停止。

ここまでは良かったのですが、停止した時にギヤがローまで落ちてなくてセコのまま止まってしまいました。しゃーないので右足をついてギヤをローへ入れましたが、「ん~右足ついたから最初から減点かよ」って思いましたが、くよくよしている暇はありません。教習車の前部に付いているランプの何色がどのギヤって覚えていたので切り替えできました。セコ発進しなくてよかったー。

この辺りが一番どきどきしました。「あ~やべー緊張している」って思いましたが、かえってこれで開き直れたかも。

一時停止を左折してからすぐ左カーブの次は急制動です。

一時停止から出てカーブの途中で3速までシフトアップ。40kmまでアクセルを回しました。頭で考えていたとおりブレーキポイントのだいぶ手前で40kmまで加速出来たので、ブレーキは余裕で出来ました。雨で14mだしね。ばっちり11m手前で停止。エンストも無しでここでちょっと一安心。どきどきも少し落ち着いたようです。

次は、交差点を通過しながら車線変更して、見通し悪い交差点を一時停止。そろそろと右左を確認しながら出ると、すぐに左ウィンカーを出していよいよ難敵のスラローム!!

なんとスラローム前のベンチに数人の教習生が座っているではないの!しかも若い女性達!教官も数名いるではないの。そんなによってたかっておじさんを見せ物にしなくてもいいじゃん!と緊張しそうになりましたが、ギャラリーは無視してパイロンに意識を集中して、スラロームの入り方に集中しました。

遅くても当たり前だから、とにかくパイロンに当てないように抜けることだけ考えて、開き直ってパイロンへ。

一本目はアクセルがちょっとしか開けられず、やばっと思い2本目からはアクセルを意識。目線も意識。やっぱりかっこよくは出来なかったけど、何とか接触もせず、私の練習の中では「中の上」くらいの出来で抜け出ることが出来ました。

かっこ悪くてもともかく無事抜けたぞー!!とギャラリー?を後にして外周をちょっと走って、次は初めての時に落ちまくった一本橋。

でも慣れたから大丈夫。ちょっとくらい時間が早くても大丈夫と自分に言い聞かせながらスタート地点でストップ。スタート地点の停止がうまくいくと一本橋もうまくいく確率が高いのですが、停止はスムーズだったのですが、意識しすぎてちょっと左にずれたような感じ。

ですが、直す訳にはいかないので後方確認して思い切ってスタート。結構スムーズに乗れました。後輪も乗れたところでちょっとブレーキ。目線を意識して進みましたが、やっぱり脱輪が怖いので、残り3分の1くらいでちょっとクラッチ繋いで速度をちょっとだけ上げ、無事通過!!

ちょっと早かったかな?と思ったけど脱輪して即中止よりは絶対OKと思いつつ、ハイ次、次。

駐車中の車を追い越し次は右カーブ後のS字。右カーブの途中で後方確認・車線変更してS字の入り。

慎重になりすぎでスピード落としすぎだぞーと思いつつ突入。真ん中ほどでアクセルで立て直しS字から左折。膨らまないように注意しながらS字を脱出。交差点で車線変更してすぐクランク。

これをこなせば後は簡単な2コースだぞ、よしっ!!と気合いを入れ直しクランクへ突入。まず、右へ曲がる。緊張のせいかちょっとぎこちないけど、こすらなければOKだかんね。途中でクラッチを少しつないでちょこっとだけスピードを上げて立て直し。

次は左へ曲がる。後ろブレーキと半クラッチでスピードを落とし、よっこらせっとバイクを曲げる。目線とスピードコントロールだけを意識して通過。よしっうまく抜けだぞっ!!

クランクを出るとき膨らまないようにめいっぱい右側から左折。すぐに左折して踏み切りで一時停止。わざと大げさに左右確認。ギヤはローのまま通過。右折して途中の交差点で安全確認を意識して動作を大きく!!そのまま坂道へ進入。

坂道発進も数少ない得意科目。いつもよりちょっとだけアクセルを回しながらクラッチを繋ぐ。スムーズな発進。よしよしと思いつつ登り切ったところでセコに入れ左折のため左ウィンカー。

坂道を下るとすぐ左折。左右確認。膨らまないように。キープレフト。で、外周に出てカーブを過ぎたら40kmまで加速。スムーズに4速までシフトアップできました。40kmを確認し余裕で減速しサードにシフトダウン。

左カーブ後すぐ左折。すぐの交差点を右折で一時停止。これを左折してスタート地点へ戻れば終わりです。

左折で膨らむ悪いくせがでないよう慎重に左折。外周へ出たところでちょっと安心感が出ました。

でも最後まで気を抜かないようにしっかり安全確認の手順を踏んで走行。左カーブで安全確認・車線変更してゆっくりスタート地点へ帰ってきました。

ポールに合わせてバイクを停止。

バイクを降りるまで気を抜けないぞーと思い、エンジンストップして後方確認して素早く降車。スタンドを出して、ハンドルを左に切って検定終了!!

終わったぁ!!完走したぞー、ということで、脇に止まっていた検定車に向かって「ありがとうございました」と一礼しました。

すると、今日の採点官のK教官が近寄ってきて「走りは一応出来ていたようだけど、確認が甘いところがあったよ。左の確認はいいんだけど右の確認はもっと首を振ってやってください。実際の道路ではやっぱりバイクは弱いので安全確認はきちっと素早くやることを心がけてください。検定中にちょっとあなたの弱点を見つけたのでアドバイスと思って聞いてね。」との話がありました。

んー第2段階ではあんまり確認のことは言われていなかったので本番では甘くなっちゃったかなーと思いつつ聞いていました。

「でもこのアドバイスは合格だから言っているのかな?もしかして次の検定で注意しろという意味で言っているのかな?」とちょっと疑心暗鬼になりましたが、自分でも今日はそう思うところもあったので、ありがたく拝聴いたしました。

お礼を言ってベンチの方へ戻ると教習を受けた顔見知りの教官から「どうだった?」というお言葉が。

「一応完走だけは出来ました。」と報告。みなさん笑顔で話しかけてくださり、ホッと一息です。

途中で中止されなくて一応完走したので大丈夫かも?という気持ちでしたが、試験なので減点が多くてダメという可能性もあるので、発表まではあんまり考えないようにしましたが、自分なりには一応走れたかなぁというような満足感はありました。

検定後のベンチに座っての一服の旨かったこと!!

あとは後の2人の検定が終わって発表を待つだけなので、車に行って長靴脱いで、ヘルメット・手袋をしまったところで、急にのどの乾きを覚えたので自販機で冷たい缶コーヒーを買ってまたベンチで一服。

ベンチであとの2人の検定をぼんやり見ながら、教官と世間話。
中型や大型車の教習やバイクの話などしながらあとの2人の検定が終わるのを待ちました。

最初に終わったご老人も話の輪に入ってきてみんなで世間話。最後の人は中型限定解除と大特と2つ連続の検定。すごいなぁと思いつつ見てましたが、教官の話では大特の方が見た目より操作は簡単だとのことでした。

11時過ぎに3人の検定が終了。合格発表の放送まで待っててねとの話で、外のベンチで受験者3人で世間話。

とかなんとかしていると、受付のおばさんから名前を呼ばれたので待合室へ行くと、SDカードの申込書に記入するように話しがありました。

あれっまだ発表前だよね、と思うとおばさんは「間もなく発表ですから発表後に提出してください。」との話し。

もしかして合格か?と思っていると「合格者を発表しますので電光掲示板をご覧ください。」とのアナウンス。

3人でそちらの方に近寄ると、出ました出ました。私の受験番号2番が点灯。やった~と思って他の人も見ると「全員合格!!」でした。

たった3人なんだからいちいち電光掲示板なんかつけないで口で言えばいいのになぁなんて余計なことを考えていると、先ほどの受付おばんさんが、暴走行為はしないよという誓約書とアンケート用紙に記入するように言うので、先ほどのSDカード申込書と併せて記入して提出。

11時40分から卒業式やりますとの放送があって、それまで10分ほど合格者3人で仲良くまた世間話。

「結構教官によって言うこと違うからとまどうんだよね。」とか、「今度の大型の教習車ってすげーでかいんだよね。だんだん免許とるの難しくなるよね。」とか、「中型免許が出来る前に大型とっときゃよかった。」「バイク乗るんですか?昔の試験は広場にロープを張ったコースをただ走るだけだったよ。」なんて話しをしながら、検定の緊張感から解放されてみんなでにこにこしながら時間まで過ごしました。

「卒業式やります。」のアナウンスで3階の教室へ移動。
校長(管理者)らしき人が前に立ち、起立・礼で卒業式開始。

教習所の代表者が出てきてあいさつされました。
その後卒業証明書と記念品を一人ずつ前へ出て受領。

で次は、係の教官から免許申請の書類や写真・手帳が渡されて記入方法や提出方法について説明を受けました。

どうやら話し好きな人らしく、卒業証明書の氏名の漢字が間違っていてあわてて免許センターまで行ったとかいろいろな話しを次から次へのするので、終了したのは12時過ぎでした。

帰りがけに受付で教官のみなさん達にあいさつ。みなさんもちょっとほっとしたような笑顔を返してくれました。もっと丁寧にあいさつしたかった教官もいたけど、しゃーないかと思いつつ校舎を後に。

いっしょに検定を受けた人ともお別れのあいさつをして車へ戻りました。

これで1ヶ月通った教習所ともお別れです。空は厚く曇っていましたが、心は晴れ晴れとしていました。でも午後は仕事。申請は免許センターに行くか、警察署ですますかどうするかなぁなんて考えつつ幸せな気分で職場に向かいました。

ちなみに、免許センターでは即日交付。警察署では10日くらいかかるととのことです。

夜、仕事からアパートに戻り、一人にんまりandガッツポーズ!!

卒業証明書や判子の並んだ手帳、1ヶ月苦楽をともにしたヘルメットと手袋も記念撮影をしてあげました。

一発で合格できる自信はあんまり無かったけど、ほんとに一発合格できてよかったです。取得経費については結構無理して捻出したので、これ以上金をかけるのは正直苦しいところでしたので。

これで、念願のバイク乗りにまた一歩近づくことが出来ました。
これまで親切に教習してくれた教官のみなさんに感謝・感謝です。

次は免許申請して、新しい免許証を手に入れることですね。すぐバイクを変える見込みは無いので、急ぎはしないのですが、やっぱり早く「自二」の文字の入った免許がみたいです。近いうちに休暇を取って免許センターに行って即日交付を受けたいと思います。

で問題はその次。

一つめは、免許取得については家族にまだ内緒なので、いつ公開するか。どんな顔するかなぁ我が女房は。バイクの免許欲しいっていうのは結婚前から言っているので、理解はしてくれると思うんだけど。ちょっと不安がよぎります。

二つめは肝心のバイクをいつどうやって手に入れいるかです。これが大問題。昨年前の車が突然壊れたせいでまた借金を増やしてオデッセイ君を購入してから半年しかたっていないので、女房殿の許可が出るかどうか。

まぁ許可を貰う前に先立つものの見込みが全く付かないのですが・・・トホホです。

またローンでも組んで毎日貧乏生活するしかないかぁ。

バイク、何を買おうか?これを考えている今が一番楽しいのかも?車検も3年になったことだし400の新車を買ってとりあえず3年楽しむということに気持ちが傾いているんだけど、今の中型クラスはほんとに選択の余地が少ないからね。金もないし新車は遠いです。

免許は逃げていかないからゆっくり考えていきましょう。
今日はともかく、合格できてよかった~!!やったー!!という余韻に今日は十分浸りたいと思います。

免許取得に要した経費は

入校料 29,400円
適正検査料 5,250円
学科料金 2,625円×1時間
技能教習料金 4,305円×18時間=77,490円
卒業検定料 7,350円
卒業証明書 5,250円
夜間技能講習加算 525円×16時間=8,400円

合計 135,765円

でした。

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13(第2段階7、8時間目)

2007年7月3日(火)

今日は第2段階の7時間・8時間目。

今日はみきわめのハンコ貰って明日の検定を受けたいので、何とか今日で第2段階を終わりたい。気合いを入れていくぞー。とうことで今日は午前中仕事を休んで9時10分からの1時間目・2時間目に2時間教習を入れました。

日中の技能講習は初めて。先週まで全部夜間教習でしたから。日中の教習所も適正検査以来です。何か雰囲気が違うなぁという感じです。

他の教習生は、中型の人と大型特殊の人だけのようです。ほんとこの時期は教習生が少なくて教官の人も暇そうです。

で、本日1時間目。今日の教官は初めてのI教官。見た感じは厳しそうな人だなぁと思ったんですが、話してみると結構優しくて丁寧。教官はバイク教習は1ヶ月ぶりくらいだなぁとバイクに乗るのが楽しい様子です。やっぱり、見た目で判断してはいけないなぁと改めて認識。

1時間目は、まず、高度なバランス走行ということで、立ち姿勢でじゃり道の走行。

最初は教官の見本走行。え~あんなにじゃりじゃりなの?ってじゃりが10cmくらい敷いてある3mくらいのコース。

教官もふらふらしながら走行してました。こんなの無理!と思いつつ突入!やっぱり足をついてしまいました。2回挑戦したとこでストップ。

教官からは「バイクは低速の時にいかにバランスを取れるかですよ。免許取ったら低速走行や狭い旋回なんかを練習してバランスをうまく取れるように頑張ってください。」とのお言葉がありました。で、止まったままアクセルふかしてのバランスや、車の車庫入れコースでのUターン等のテクニックを間近で見せてもらいました。

そうですね。自動車の免許取った時のことを思えば、免許取った段階なんてほんとに初心者でへたくそですからね。その後の公道での経験の積み重ねや練習の積み重ねでやっと一人前になるんですから、今後も一生勉強・練習ですね。

教官のお言葉をしみじみ感じたところで、後の時間は検定コースの練習しましょう、とのことで、2コースから練習。

「苦手はありますか?」との教官の言葉に、「スラロームが苦手です」と言うと、まずスラロームの練習を何回かやらせてくれました。

で、小さいパイロンを大きいパイロンの手前において間隔を狭くしてパイロンとパイロンの真ん中を通過する練習。

何回かやりましたが、タイムはあんまり伸びず。多少の減点はしょうがないので、パイロンをひっかけないようにだけ気をつけようと開き直るしかないようです。

教官もこれ以上は望めないと思ったのか、後はコースの練習。
今日も「バイクらしくメリハリある走行をしましょう。」と注意されてしまいました。

いつもなんだよね。アクセル・ブレーキのメリハリを気をつけながらコースを走行。

次は1コース。あれっ?コース忘れた、というか2コースとごっちゃになってしまった。教官は優しく「大丈夫だから。検定でも忘れたら早く止まって手を挙げてください。で、後は試験官の指示に従ってせらずにコースに戻ればいいんですよ。」と言ってくれました。

で、1時間目は終了。次はいよいよ第2段階のみきわめの時間です。大丈夫かぁ?

休憩時には長袖を脱いで一服。この一服がたまらないです。

2時間目開始。

検定コースを走りながら、教官が合図の時期やスムーズに走行するポイントを教えてもらいました。多分、検定で減点となるところを教えてくれているんだろうなぁと思いつつ感謝感謝の気持ちで走りました。

あれほど出来なかった一本橋もけっこう自信が出てきました。クランクもしばらく接触してないし。急制動前の速度の上げ方もよくわかってきました。

1コース、2コースとも何回か走行。他の教習者で中断されないと結構スムーズに走れるようになってきたぞ、というようなところで2時間目が終わり。

教官からは、「今日の感じで走れば大丈夫だよ。頑張って。」との言葉をいただきました。無事みきわめのハンコを貰いました。

帰りに受付に寄って卒業検定の申し込み。用紙に記入して提出しました。

いよいよ夢の実現が近づいて来ました。明日検定を受けます。(明日も午前中仕事休んじゃいます。)一発で通過できればいいんですけど、だめならだめもしょうがないですから、気負わずに挑戦したいと思います。

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12(第2段階6時間目、学科)

2007年6月28日(木)

今日は第2段階4日目。技能と学科の組み合わせの日です。

いつものとおりヘルメットと手袋、長靴で車庫へ向かうと、「今日は何にもいらないよー」との話し。

あれっ?今日はバイク乗らないの?え~また腕が落ちてしまうじゃないの。がっかりです。

他の教習所では多分シミュレーションの時間なんでしょうけど、ここの教習所にはバイク用のシミュレーターは無いので、シミュレーションの時間もバイクに乗れてよかったんですけどね。

で今日はいろんなケースの勉強だと思うんでけど、教習車の助手席に乗って、教官が公道を運転するバイクを追いかけるという時間になりました。これって技能教習なの?と大きな疑問を持ちつつ教官のバイクを目で追います。

どっか適切でない走行があるので覚えといてくださいね。という運転する教官が言うので、じっと教官のバイクを見ていました。

わざと左折でふくらんだり、交差点で止まった時に縁石に足をのっけたりと、結構わざとらしい技を披露してくれました。

バイクに乗るのは年配のH教官。教習車の運転は第2段階の最初の日にお世話になった若いW教官でした。

H教官のバイクは路上に出て郊外から町中、国道や住宅街の中などいろいろなパターンの道路を通行。さすが教官なのでスムーズな運転。あんなふうにスムーズに運転できるように早くなりたいなぁと思いました。

結構あっという間に50分が終了。教習所に戻りました。
あーあバイク乗りてぇと恨めしそうに教習車を見ましたが、当然ながら教官には通じずでした。こんな教習必要なんでしょうかねぇ。ちょっと早めに帰って10分でもいいからバイクに乗せてほしかったです。

で1時間目が終了。2時間目は待合室で待っててとの話なので、とりあえず今日は無用となったヘルメットや長靴を車にしまってから缶コーヒーで一服。

まぁ今日は朝から体調も良くないしバイク乗らなくて判子もらえるんだからいいかぁと・・・。次は教習中唯一の学科なのでまじめに受けようと気持ちを新たにするのでした。

で2時間目。学科教習です。
教室に入りましたが生徒は一人。教官は若いW教官です。

いきなり車の3要素って何?って聞かれて、えっ?何だっけ。と目が点状態。

「走る、曲がる、止まる」の3つ!!

次は、危険回避の3要素。「認知、判断、操作」だそうです。プラス「予測」が大事との話しでした。

警察からは操作は2割、認知・判断を8割というふうに教習しなさいと指導されているそうです。

それから前の時間の教官のバイク運転での問題点をいろいろと議論。よく理解していない点も丁寧に教えていただきました。

W教官は若いのに結構しっかりしていて、好感が持てますねぇ。

で次はビデオ鑑賞。バイクの2人乗りについてのビデオを見ました。

タンデムに乗るおばちゃんがなかなか名演技。やっぱりスクーターに2人で乗る人が増えているからか、出演者は2人とも年配の人でした。

でもあのおばちゃんも実は大型バイクをぶいぶいとのれるんだろうなぁなんて思いつつ見ていると、なかなかおばちゃんのわざとらしい演技もなかなかのものに見えました。

1年後に俺の後ろに果たして妻や子供たちは乗ってくれるでしょうか?どうでしょう?

で、ビデオの後は教官と雑談。「バイク何買うんですか?」と聞かれましたが、正直まだ金策が出来ていないので、そう答えておきましたが、今のところ「ネイキッドに乗りたい。」とかいろいろ雑談しました。

アメリカンとかスクーターとかはもう少し後でも乗れそうなので、やっぱりネイキッドでしょうかね。だけど、ばりばり走るわけではないし、高速乗って遠くまで行くなんてこともあまりできないでしょうし、ちょっと日帰りツーリング出来るバイクがいいと思ってます。

なんて雑談をして時間切れ。
やっぱりバイクに少しでもいいから今日乗りたかったですね。次は来週火曜日なので、5日間もバイクにのれません。また感覚忘れそうです。

で、次は6月3日の火曜日。午前中仕事さぼって2時間予約しています。
なんとかこれでみきわめ貰って4日水曜日の検定を受検したいと思っています。スムーズに合格できればいいんだけど、そういまくいきますかどうか。

火曜日にバイクの感覚を出来るだけ取り戻して水曜日につなげたいと思います。でもなぁ、スラロームとかまた失敗しそうだしなぁ。なんとか合格ぎりぎりの70点を目指してがんばります。

ともかく一本橋の落下、パイロンこすり、急制動のはみ出しがなければ大丈夫だと思うので、油断大敵で気合いを入れて来週は挑戦したいと思います。

やっと20数年来の夢が近づいてきました。長かったなぁ。

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11(第2段階5時間目)

2007年6月27日(水)

今日は第2段階3日目。5時限目です。

今日は1時間だけなので、19時スタートです。

ちょっと早めに教習所に行き、来週の予約を入れました。
何とか来週水曜日の検定を受けたいので、火曜の午前も仕事さぼることにして朝から2時間乗ることにしました。

うまくいけば来週火曜水曜2日間午前中休暇を取れば検定合格で卒業!!となればいいんですけどね。

今日の教官は第1段階でみきわめの判子をもらったO教官。
今日は前回の続きで急制動と回避をやりますとのことです。

回避は科目なんだけど検定には無いので一応やりますとのことでコースへ。今日は検定車50号車のシルバー君です。

シルバー君は2回目の乗車。ブレーキやアクセルの感覚が違うので最初の外周1周はややぎこちない動き。2,3周目は意識してアクセルをふかすことにしました。

で、回避の練習。最初は30kmでパイロン超したら左へ回避。次は右へ回避。1回ずつ練習した後、教官が旗を持って待機。
赤旗で左、白旗で右回避だよとのことで開始。

最初は赤。すんなりと左へ回避。1.7秒までかかんないで回避OK。2回目は白旗。さっと右へ回避。3回目はどっちかなと思ったら白。結構簡単でした。教官の手前で止まるのは無しでした。

回避の練習を終えて急制動の練習。
1回目は慣れていないシルバー君だったので14mでやっと止まれました。

ふむふむやっぱり感覚が違うぞ。前ブレーキの遊びが大きいようです。ちょっと後ろがロック気味。あぶねぇあぶねぇ。

で2回目。今日は昨日言われたブレーキのタイミングを身につけようと思いつつ練習。2回目はばっちりストップ。よしよし。

3回目。安心のためかブレーキタイミングが早かった。続いて何回か練習。8割はOKかな?

やっぱりポイントは、早く40kmまで上げて早めに突入体制?を取って余裕をもってブレーキをかけることですね。そうすれば絶対止まります。あと規定では3時間乗れるから95%くらいまで確率を上げたいですね。

で今日は1コースを練習。

今日は一本橋はほぼ完璧。S時はパイロンが無いのですんなり。踏切・坂道発進もOK。直線40kmの後で、あれっ次何だっけけ?忘れたー。ああ急制動だ。あわてたせいか急制動は失敗。トホホです。次のスラロームは慣れないシルバー君のアクセルで8秒台かなぁ?アクセルが今までの練習車より敏感なのよね。戻しが大きいとすぐエンジンブレーキが効きすぎてガクンとなっちゃうのよね。

で気を取り直してクランクへ。後でクランクの入りはセンターラインをオーバーしないこととの指導。そんなこと今まで習ってないぞ。と思いつつこういった細かい点を覚えて少しでもスラロームの減点をカバーしないとね。

クランクは最初の右カーブでちょっと失敗。早く曲がりすぎでした。目線が大事!!

でスタート地点へ。

もう1回1コースの練習。2回目は急制動はOK。スラロームも1回目よりはうまくいったけど、まだまだです。早くシルバー君のアクセルのくせをマスターしないとね。

で今日の教習は終了。これまではいつも2時間続けて乗っていたから1時間で終わりは何となく寂しい気持ちです。もう終わりかよーってな感じ。

明日は技能と学科のセット教習。何やんだろうね。明日もバイクは1時間だからちょっと寂しいですね。

明日もがんばろう!!

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10(第2段階3、4時間目)

2007年6月26日(火)

第2段階2日目・3時限・4時限目です。

雨もあがって路面も乾燥した中での教習。よかったぁー。雨でも平気だけどカッパ着なくていいのはいいよね。

教習の前に予約の変更。第一段階で1時間オーバーしたせいで変更が必要になりました。2段階は学科が1時間あるけど、実技とセットで2時間やらなくちゃなんないから急制動とかパスしないと次にいけないのです。当初の予定からは1日遅れることに。

これからのすすみ具合をみながら先の予約は入れることになります。何とか来週の検定を受けられるよう頑張ろう!!

今日は一番最初に教わったB教官。結構しゃべるのが好きな人なのでちょっと安心。

2時間目は急制動をやるとのこと。けっこう教官たちが第3のヤマとか言うのを聞いていたのでちょっと不安が・・・

1時間目はカーブ走行を中心にやるとのこと。
いつもの47号車でなく今日は48号車。何となく乗りにくいなぁと思っていたらスラロームでパイロン2本も倒しちゃったよ。トホホです。

まずはカーブの走行。最初は20kmをキープしながらカーブを曲がる。うんうんこのくらいは楽勝ですね。で、次は30km。これまではカーブはセコでとろとろ走っていたので、30kmでのカーブは怖い怖い。でもニーグリップを意識してえいやっと傾けるとおーっ自分じゃないみたいにスムーズに曲がれました。ニーグリップと目線の大事さを再認識。

で、次は、カーブの先にパイロンを倒しておくから回避してとのことで、30kmでカーブ突入。思わずセンターラインを
超えてよけると、「ダメダメッ!!」と教官から注意。センターラインを超えて回避するのは最低だと厳しい指導でした。

よけるときヤバイっておもったんだよね。思い直して2回目。
教官がパイロンの位置を変えていました。うまく回避したつもりが後タイヤでパイロンの端っこを登ってしまったよ。まずいまずい。

で3回目。じぶんではうまくよけたつもりだけど、30kmキープができてなかったみたいでした。

「ここのコースは見通しがいいけど、実際の道路は見通しの悪いところも多くあるから、自分の技術でどのくらいのスピードでカーブを曲がればふいの障害物を回避できるか等々先先を考えて走るのが大事だよ」、との指導をいただきました。

当然ではありますが、車よりもバイクは注意深く運転せねばいけないわけですね。これまでどっぷりと鉄に守られた車の中で過ごしてきたので、ある意味新鮮な気持ちになりますね。

で、今日のB教官は、検定コースがごっちゃになっちゃうから今日は2コースだけやるよ、との話で2コースの練習。

昨日結構頭の中で復習していたから、コースはほぼ完璧。
教官からは「もっとメリハリのある走りをしましょう。バイクらしくね。ほとんどセカンドで走っているよ。ギアを上げて行こう。」とのアドバイス。

で2コース2回目はやってやるぞーと昔のゼロハン時代を思い出してスロットルをぐいっと回しシフトアップ!!さすが400だよねぐいぐいっと体が引っ張られて気持ちいい!!

ある意味開き直ったせいか、スラロームもいまくいきました。

で1時間目終了。
やっぱり歳のせいか体が硬い。明日からはバイクに乗る前に体をよくほぐさないといけないと思いました。

最近よくいっしょになる若者はいよいよ次の時間2段階のみきわめとのこと。若い人は上達が早いよね。うまくはんこ貰えるといいね。

2時間目はいよいよ急制動。最初にテキストで勉強。40kmで11mで止まるとのこと。
急制動で転けた人の話をいろいろ聞きました。

40kmでこけけると結構痛いって教官は笑ってるけど、そりゃそうだよね。こけたら痛いに決まってるよ。

でそのときの恐怖心で急制動が苦手になって検定4回もかかった人もいるとのこと。

バイクは苦手をなるべく減らすことだね、なんて教官は涼しい顔で言っています。そんなに脅かさなくてもいいのにぃと思いつつ、でもブレーキ操作だかんね結局。大丈夫大丈夫と言い聞かせでコースへ。

コースに出てはじめに教官が見本。目の前で急制動。さすがスッと線の手前でストップ。50kmくらいは出ていたようです。

いよいよ自分の番。はじめは前ブレーキだけでの停止。スピードは30kmです。

14m線くらいで停止。おおっ結構止まるなぁと思いつつ、2回目は後ブレーキのみで停止。やっぱり前ブレーキよりも制動距離は長くなります。

で3回目は両ブレーキで停止。ブレーキのタイミングに注意との指導。30kmでの停止は楽勝楽勝。

でいよいよ40km。せまい教習コースで40km出すと結構なスピード感。最初はどうしてもブレーキのタイミングが早い。
2、3回やるうちに感覚がわかってきました。

早く40kmに乗せて余裕をもってブレーキタイミングをはかりつつブレーキ!!

で止まれました!!(エンストしたけど)

止まれることがわかったのであとはブレーキのタイミングだけ注意すれば何とかなりそうな感じがつかめました。

その間、急制動コースへ入ろうとしたら前方で転けてるバイクが!!

なんとみきわめの若者が急制動で転けてるじゃぁあーりませんか。大丈夫かと思いつつスロースピードで近寄ってみると、後ろブレーキをロックしてしまったとのこと。転けた本人も大丈夫そうだったので一安心。おお怖。

気を取り直してもう何回か練習。やっぱり意識しないとブレーキのタイミングが早くなってしまいます。

検定2コースはスタートから急制動となるので、その練習です。
思ったよりも恐怖心は感じなく出来たって感じです。急制動といっても止まることですからね。自分はやっぱりスピードを出す方が苦手のようです。免許とってもおとなしいバイクにしか乗れないですね。

で最後に2コースを走行。教官が後からついてきます。
急制動もうまくいき、スラロームを何とかこなし、あとは一本橋手前でふらつき両足をついたり、左折でちょっとふくらんだりしたけど、何とかコースを完走。

B教官からは「今の走りはよかったよ。減点はあるけど今くらい走れれば検定は合格できるよ!!」とのありがたいお言葉。

なんとか希望の灯りが見えてきたぞ!!

で今日の教習は終了。次回は回避とか急制動の続きをやるみたいです。今日は復習項目もなく終了。急制動はどうかと思ったけど何とか苦手意識を持たなくてすみそうです。やっぱりギヤ付きゼロハンの経験が生きました。

明日は2時間の予定を1時間だけに変更。でも毎日乗れるからいいよね。何とか明日あさってを無事にパスして来週火曜日みきわめ、水曜日検定とすすみたいです。

検定逃すと1週間待たなくてはなんないからね。土日に通えないのはこんな時痛いですね。でも単身赴任でなかったら教習所通いなんか結局出来なくてバイクは夢のまま終わった可能性が大きいので文句は言えないです。

たとえ検定1回でパスできなくても頑張れば何回目かにはパスできるでしょう。

また明日頑張るぞ!!

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9(第2段階1、2時間目)

2007年6月25日(月)

今日から第2段階!!

今日も雨の中の教習となりましたが、梅雨だからしゃーないなーと思いつつ車庫へ移動。
先週よくいっしょになった若者と挨拶を交わす。彼は私より遅く入校したようだけど、私の先をいっています。今日は技能と学科のセットコースのようです。

さて、第2段階。今日も2時間乗ります。
今日はバイクに乗ったと思ったら、すぐ降りてエンジン切ってとのことで、トラックの運転席に座って、バイクがミラーでみるとどう見えるかを体験。今日の教官は今までで一番若そうな人でした。で1段階みきわめをもらった教官が補助でついてダブル教官でした。

右のミラーよりも左のミラーが小さく見える(つまり遠くみえてしまう)ということなんですね。普通車だとあまり意識しないものですが、大型だとミラーまでの距離が違うので見え方の違いが大きいんだなーと感じました。実際大型車両の運転席なんて初めて乗りましたしねぇ。

次は、大型への巻き込まれについて勉強。バイクが後ろから30kmで走行してきた場合に大型が交差点を左折できるかどうか聞かれました。普通車の感覚でこの辺かな?と思ったところ全然近すぎでだめ。思った距離の倍は欲しいということがわかりました。ここでO教官は終了。若手W教官と2人となりました。

次はタンデムで右折、左折のポイントを教習。左折はあまり気を遣わなくても大丈夫だと言われましたが、ミラー・合図・ミラー・目視・位置変更の手順。車では自然とやっているはずですが、バイクのミラーって意識が無いので難しい。

でも昔やった車での確認を思い出し出し確認してみながらコースを回りました。なんとか注意もなく走行は出来ましたが、ほんとにいいのかなぁ?

その後は前回やった1コースを回りながら練習。
一本橋・クランクは何とかこなすが、スラロームが遅いとの注意。わかってるんだけどね。どうもリズム感が悪い。歳のせいかなぁ。トホホです。

で1時間目は終了。雨もひどくはならないようなので気を取り直して2時間目頑張ろう。

2時間目はいつもの47号車から検定の時に乗るシルバーのスペンサーカラーのCBに乗るように指示。

初めてだよ。楽しみと思いつつ乗りましたが、これまで乗った47号車、48号車(ワインレッドタンクのCB)とはまたアクセル・クラッチの感覚が全然違うのでおっとっとてな感じで周回を3周。なんかトルクがねえぞと思いつつ乗っていましたが、クラッチの切れるタイミングが全然違うので半クラッチがうまくいっていなかったんですね。

で、今日は検定2コースを覚えましょうということで、3分割して走行。スタートから交差点右折・一時停止を左折・急制動ポイントを通過して見通しの悪い交差点からスラローム、一本橋・S字・クランク・踏切・坂道発進・40km・交差点左折・一時停止でスタート地点へ。

1コースと同じ順序のものも多いので何となくOKっぽいです。
右折・左折の確認もスムーズではないけど、教官からはコースの覚えは良いし、確認も出来ているようだから、課題を練習をしましょう、とのことで、一本橋とスラロームを集中練習することに。

まず、一本橋から。どうも最後のところで前輪が通過した時に安心して後輪を落としてしまうと指摘されました。これでもだめなんだよね。一本橋・クランクと連続して練習。

一本橋は落ちてもいいからなるべくねばるぞと気合いを入れすぎたせいか「9秒くらいだからもう少し流してもいいよ~」とのことでした。自分では7~8秒くらいかなぁと思っていたので、9秒にはちょっとびっくり。でも長いから得点が上がるわけではないので、教官からも無理しないようにアドバイス。

で、次は問題のスラローム。一回目は10秒くらいだって。
ここで10点減点は痛いので、減点を少なくするよう頑張りましょうとの励まし。わかってるんだけどね。シルバーCBくんのアクセルはまた感覚が違うのよねぇ。

スラロームの入り方と入ったとこで1回ふかすことをアドバイスされました。これでコンマ何秒か早くなるようです。

ふむふむと思いながら挑戦!!

8秒台がでました。と思い安心したせいか3本目を通過!!
ニーグリップ・アクセルワーク・先先を見るの3つを頭に何回も練習。

だんだんシルバーCBくんにも慣れてきたぞ!!教官からはパイロンをすぎるまでアクセルをがまんとのアドバイス。アクセルの素早い戻しもアドバイスされながら何回も挑戦。だんだん乗ってきたぞー。と思いつつ教官を見ると7秒台がでたとのこと。初めてなので「ヤッター!!」と思いつつ再度挑戦。

最後は5回連続7秒台!!やれば出来るじゃん。といったとこで、一本橋・クランクからスラロームへ。

スラロームだけやると出来るんだけど、まだまだ組み合わせの中では思うようにいきません。

一本橋もちょっと早くなってしまいました。が、これを3回練習して本日の教習は時間切れ。

亀の歩みですが、乗るたびにちょっとずつちょっとずつ出来る感じが増えてきたような気がします。

規定時間はあと6時間。このペースで練習させてもらえば何とかなるかなぁ。でも検定は一発勝負だからなぁ。でも昔から一発勝負には強い(高校・大学・就職も希望一本勝負)(運がいいだけかも?)と一応気を取り直してみました。

第1段階1時間オーバーしたせいで今後の教習もすこしずらさなくちゃなんないみたいです。この後次の関門の急制動もあるしなあ。あんまりあせらずやるしか無いですしね。明日よく聞いてみようっと。

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8(第1段階9,10時間目)

2007年6月21日(木)

前回から1日空いて、今日の自動二輪技能講習は、9時間目・10時間目でした。

朝からあいにくの雨。雨の中の講習は2回目だから大丈夫かなぁと思ったけど、前回の雨より強く降っていたので、2時間目が終わった後は、お漏らししたように又のあたりがぐっちょりで気持ち悪い状態になっていました。

でも教習中は全然気にならなかったので不思議です。集中してたのかな?

で、前回にAT教習も終えて(怖かったぁ~)今日は坂道発進です。

webで他の人の教習日記とか見ると、坂道発進が苦手という人もけっこういて、どんなもんかなぁと思いつつバイクにまたがりました。

例によって外周を2、3周。その後、一本橋、S字、クランク、スラローム等と前回までの復習。

1日空いただけなのに、なんとなくぎこちない。なんか今日は調子わりーぞーという感じ。まじいなぁ。一本橋も1回目は見事に落下。クランクもパイロンすりそう。スラロームでは1本倒しちゃった。トホホ今日は第一段階みきわめなのに・・・

今日は初めての教官。第一印象は厳しそうだったけど、あんまり熱心には指導をしてくれない人でした。はんこもらえるか非常に不安。

復習を3回くらいこなしてバイクに慣れてきたところで、坂道の通過。この教習所の坂道は非常にちゃちいので難なくクリア。

次はいよいよ坂道発進。要は車のMT車と同じだろうと思いつつ半クラッチからアクセルふかして繋ぐとスムーズに発進。

何だ簡単じゃん。ということで何回か坂道発進こなして1時間目は終了。

休憩時間に教官から検定コースの図をもらいました。教官曰く「今日で1段階終わりだけど、第2段階になるといろいろ覚えることが多くてコースをじっくり回る時間無いから次の時間は検定コースを何回も走るからね」

んん?次の時間は「みきわめ」だよね?みきわめの前から何となく大丈夫な感じ?よしよし、まだまだ運転は下手だけど、車だって免許取り立てはすげー下手だもんね。あれでも免許取れんだからバイクでもなんとかなっか。と自分を慰めてみました。

雨のせいもあるのか何となく今日は体が思うように動きません。
昨日の飲み疲れが出てるのかなぁと思い、ちょっとだけ屈伸・伸び等で体をほぐす。たばこも2本吸って気分もリフレッシュ。

でもますます雨が強くなってきた。コースの端の方は水たまりになっているぞ。大丈夫か?

で、本日2時間目。何とか今日で第一段階みきわめ貰いたいーと気合いを入れてコースへ。

後ろに着いて来てとの指示で、外周2周後、検定のスタート地点でストップ。

「今日は検定の1コースを覚えちゃうからね。まず、分割して覚えていくよ。まずはコースに出て一本橋、次にS字、で踏切通過ね。」ということで教官の後ろを着いて行く。

一本橋は3回成功1回落下くらいのペース。まだまだだなぁ。S字は今日はパイロンが置いてないので、なんとなく通過。踏切は一時停止すればいいだけだから楽勝。これを2回練習。

「で、次は、踏切の後、坂道発進。外周をぐるっと回って、壁の間からスラロームへ。次クランクね。」で、教官の後ろで2回練習。坂道発進はばっちりですが、何回通ってもクランクはやだね。なんであんな狭いところ通らなくちゃなんないんだろう。と毎回泣き言をいいたくなります。

でスタート地点へ戻る。
「今度は前を行ってみて。」と言うのでスタート。
とりあえず、合図とかはいい加減でいいからコースを間違えないようにと一本橋へ。見事落下。検定だったらスタート直後で中止だよな~トホホと思いつつS字へ。練習だから失敗してもいいんだもんねぇと開き直って踏み切り、坂道発進へ。おお結構覚えているぞ。次次。次なんだっけ?ああそう壁からでてスラロームだ。

何回やってもスラロームは早くならん。やっぱり歳かなぁ?でクランク・交差点・一時停止でスタート位置へ。

おおやった一発で覚えたぞ。教官も安心顔。「もう1回やってみましょう。前を走るのは違うでしょう?」とのお言葉。

覚えがいいので、はんこもらえそうかな?

もう1回検定コースを走行。ちょっと失敗もあったけど、一応走れた。やっと方の力が抜けてきた。と思ったら、「もう少ししか時間が無いからスラロームの練習しよう。」との教官の指導でスラロームの練習。「アクセルは出来てきているから、もっと先を見るように」との指示。そう言えば先を見るのをすっかり忘れていた。

お?先を見たらちょっと早くなった気がするぞ。よしもう一丁。教官も「最後ねぇ」
最後はちょっと失敗したけど、検定コースを走れて何となく雰囲気がわかってきた。

後は「これに急制動・法規走行を加えるとメニューが完成だからね。お疲れ~」と車庫へ向かう。

カッパを脱ぐと中はぐっちょり。どっから染みてきたのかおもらし状態でした。気がついたとたんに気持ちわり~。

で、みきわめのはんこ貰えました。やったー!!で、第1段階は1時間オーバーの10時間で通過。歳を考えると満足せねば、フムフムと一人納得しながら受付でカードを返却。

その後の一服がうまかったぁ~!!

来週からは第2段階。一応車の免許もってんだから大丈夫でしょう。来週は月曜から木曜まで4日連続で乗るしね。

何とか来週でバイクによくなじめるよう頑張ります!!

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7(第1段階7、8時限目)

2007年6月19日(火)

今日は4日目の教習。時間は7時間・8時間です。

今日の教官は2回目のならったK教官。スキンヘッドだけど優しい先生です。ちょっとホッとしたです。となりの若者の教官はちょっと厳しそうな人だったので。

1時間目は、前回の復習しながら「車両特性をふまえた運転」。

テキストでカーブの傾きや悪路での走行などについて説明を受けた後、タンデムで走行。

スピードの違いによるカーブ走行での傾きを体験。30kmで直角カーブを曲がったときはかなり傾いていましたが、タンデムも3回目だったので、かなり余裕になりました。

自分ではあんなに傾けられないですよ。でも免許が取れたらあんな風に上手くなりたいなぁと思いました。

その後は、一本橋とクランクの練習。

これまで乗っていた47号車がウインカーが不調で48号車へ乗り換え。同じHONDAのCB400SFだけど、やっぱり車が違うとアクセルやクラッチの感覚が微妙に違うんですよね。

そのせいもあって、一本橋よりもクランクが久しぶりで怖かったです。パイロン倒してしまったよ。がっくり。

でも練習のおかげで一本橋は9秒を記録。やったね!

その後はスラロームの練習。入り方を習う。あとは、やっぱり目線を注意されました。先・先を見ていくと動きがスムーズになります。

なんとか1時間目終了。2時間目はAT教習とのことです。

2時間目開始。

最初は教習車の説明を受けました。AT車とMT車の違い。まぁだいたい車といっしょかな。だけどでかくて怖そうです。

最初は小型のスクーターで教習。

外周を回ったりS字、クランク、スラローム、坂道発進等をやった後、400ccへ乗車。

バイクは、ホンダのシルバーウィング400。いやーでっかい!!

前のタイヤは全然見えないし、重いし、足つきは悪いし、乗れるかなぁと思ったけど、走り出すと「ん~高級車って感じ?」てな感じかなぁ。

125と同じく外周からS字、クランク、坂道等を走行。エンジンブレーキがある程度効くので慣れれば楽かも?

スラロームはさすがに怖くて途中のパイロンを素通りしました。

でAT教習は終了。

次回は坂道発進をやるとのこと。あと、スラロームをもう少し早くできるとOKとの話がありました。

あれっ?ということは、第一段階あと2時間?つぎはみきわめかと思っていたけど、やっぱり一本橋とスラロームでよけいに1時間かかってしまったみたいです。

歳だからしゃーないか。検定への日程を考えるとその方がよかったかもと思いつつ自分を納得させました。頑張るしかないからね。

坂道発進上手くできるかな?車と同じ理屈だから頭ではわかるけど実際できるかどうかですね。なんとかなるでしょう。

次回はあさって。無事第一段階を超えられるでしょうか。

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2008年6月16日 (月)

6(第1段階5、6時間目)

2007年6月14日(木)

教習所が3連休だったので、今週は今日だけのバイクです。

心配していたとおり雨の教習です。梅雨の時期だし、雨の教習も勉強のためにはいいかぁと思いつつ教習所へ。

今日は少し年配の教官。
前回の復習するとのこと。

前回は一本橋が全然出来なかったので、何とか今日でマスターするぞーとコースへ出発。

さすが年配の教官。教え方のポイントが上手い。

何回もチャレンジするうち、何となく一本橋のポイントがわかってきた。

もう少しやりたいなぁと思ったところで、スラロームの練習。

最初はなんとかパイロンにぶつからないように曲がるだけ。
ヒラリヒラリ感なんて全くなし。

こういうもんだということで時間終了。

2時間目は、1時間目の続きで一本橋とスラロームの練習。

一つずつ形にしていこうとの教官の言葉で、一本橋から。

タイムを計りながら練習することに。

最初は5秒!!タイムを聞いてがっくり。

何回か練習するうち、やっと7秒を超えました。もう少し練習したかったけど、いい感触のうち次に行こうということで、スラロームへ。

コースの脇でつきっきりで指導してもらいました。

なんとか最後は8秒台がでるようになりました。

教官からは「味を忘れないようにね。」との言葉をいただきました。

次回はまた来週。間を開けると感覚を取り戻すのに苦労しますね。やっぱり。

来週は2日、再来週は毎日乗れるのでだんだん慣れると思います。

最初「絶対無理!!」と思ったクランクやスラロームが何とか通れるようになったので、やっぱり練習と経験ですね。まだこけたことがないからまぁいいとしなくちゃ。

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2008年6月10日 (火)

5(適正検査)

2007年6月7日(木)

今日は、午前中有給休暇を取り、適正検査へ。

どんなことするんだかなんてすっかり忘れてるので、ちょっとドキドキ。

へんくつ爺さんのような教官が登場。受験者は2人。

なんかやってるうちに、馬鹿らしくなって適当にやってしまった面もあったなぁ。

引き算の結果なんてどうだったんだろう?恥ずかしいなぁ。

結果は一次元後に説明とのことで、その間に昼食。

結果を聞くと、せっかちであること、正確さに欠けることが指摘されました。

そうかも?と納得。へんくつ爺さんから「バイクは簡単ではないが、頑張って」と声をかけてもらいました。

次の教習は1週間後。大丈夫かな?

まあ、歳も歳なので、時間をかけて頑張るしかないですね。
何時間かかるのか(結局何円かければ免許とれるのかなぁ?)

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4(第1段階3、4時間目)

2007年6月6日(水)

教習2日目3、4字時限目の教習。

昼から雨となり、雨の中の教習はいやだな~と思っていたら、教習所に向かう前に雨が上がりました。ラッキーでした。

今日は昨日と別の教官。顔はかわいいけど頭がスキンヘッド。どんな人かと思ったら、教え方は丁寧でした。人は見かけじゃないね。

最初の時間は、小回りの練習。小回りのコースを加速、ブレーキ、カーブ、加速、ブレーキ、カーブの繰り返し。

だんだんこつがわかってきたが、まだまだぎこちない。どうしても手元を見てしまうんだよね。まだまだバイクになれていない感じです。

その後、これにカーブ手前での一時停止を入れた練習。昨日よりはスタート・ストップもスムーズかな?とは思うけど、自分の姿は自分で見られないのでどうなんでしょうね。

で最初の時間は終了。

本日2時限目。結構昨日からの疲れが出てきた。出来ればこれで終わりたいけど頑張るしかない。

2時限目は低速走行の練習。

教官の後ろに乗りコースへ。

実は大きいバイクのタンデム席に乗るのはほとんど初めて。どきどきです。

一応の説明を受けた後、まずはセンターラインの上をローでゆっくり走行。上半身ばっかり力が入りまっすぐ走れません。うまくいかないなぁと思って走っていると、教官がいきなり一本橋に誘導するじゃないか!!どきどきです。

一本橋の手前で止まらないで一本橋突入!!
2回目、3回目は落下しないでなんとか渡りました。

その後、一本橋の手前で停止して挑戦。

だめだ~。何回やっても落下、落下。

んでもって、一本橋と狭いクランクの連続。クランクも1回こけそうになった。やべーやべー。

クランクは2回ばっかりパイロンにこすったけど、何とか感覚がつかめてきた。

でも出来ないのは一本橋。何回か挑戦するうち、やっと1回だけ成功。難し~。でも何となくわかってきたような気がする。

今日はあまりよく出来なくてちょっと落ち込んだまま教習終了。

教官からは、第1段階で難しいのは一本橋とクランクとの話。
検定で落ちる人のほとんどはこれで落ちるとのこと。これが出来るようにがんばれとの励ましがありました。

この2つと2段階でやる急制動が難しいんだとのことでした。

若い人や他の人から比べれば時間はかかるかもしれないけど、教習を重ねれば大丈夫かな?とは思いますが、いや~やっぱり自分でやるのは難しい。がんばるしかないか。

明日は適正検査を受けます。教習は来週までおあずけ。
ちょっと日が空くので心配だけど大丈夫でしょう。

いやー今日は疲れた。

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2008年6月 3日 (火)

3(第1段階1、2時間目)

2007年6月5日(火)

いよいよ入学・教習開始です。

バイクに乗るのさえ何年ぶりだろう?多分、学生の時に乗らなくなってからだから、20数年ぶりのバイクです。

昨日の夜から不安が先に立ち、あんまり眠れませんでした。
でも永年の夢を実現させるため頑張ろうという気持ちがだんだん盛り上がってきました。

入学なので、入学式があるのかな?と思ったら何もなく、受付でカード等の扱い方を習っていざバイクの車庫で待つようにとの話しがありました。

意気込んで行ったので、教習開始時間の10分も前に早くスタンバイしてしまいました。
おろおろしていると教官らしき人が、「こっち来て座りな」と声をかけてくれました。で、ちょっとリラックス。

いよいよ1時間目の教習開始です。

はじめはバイクの取り回し、スタンド掛けと一応無難にこなした後、各スイッチ、ギヤ、ブレーキ等の説明を受けました。

昔原付のギヤ付きを乗ってたということで、いきなり外周を走ることに。ドキドキです。クラッチ・ブレーキ・ギヤと扱いは大丈夫かな?と思う間もなくスタート!!何とか昔とった何とかで思ったよりもスムーズなスタートが出来ました。

しかし、ブレーキの感覚がわからなくて前ブレーキをきかせすぎて前がガックンガックン。何回かスタートストップを繰り返すうちにだんだん感覚を思い出してきました。

外周をぐるぐる回りながらギヤをサードまであげるよう教官から指示。スロットルを軽くぐいっとあげてやるとぐんぐんスピードが上がります。さすが中型バイクだな~ということで40キロくらいまでスピードを上げました。

ん~風が気持ちいい!!やっぱりバイクは最高です。

次は、外周を回りながら、カーブ前での減速、シフトダウンを練習。カーブのだいぶ手前で減速しないと教官から注意が!これが出来た後は、検定の時のスタート位置での停止・スタートも入れながら、クランク(パイロン無し)やS字(パイロン無し)も走行。なんとか教官について行こうと思うけど、あっという間に離されてしまいます。

今日が初日だ、しょうがない、めげないめげない。

で1時限目が終了。1時限目は久しぶりにバイクに乗れて非常に楽しかった!!

休憩中は教官からAT車(ホンダのシルバーウィング400)のことをいろいろ教えてもらいました。教習の中で実際乗るんだそうです。これも楽しみです。

さて、2時限目。

やっぱり気を抜くとブレーキのバランスが悪くガクガクしてしまいます。ブレーキのタッチについて教官から注意。
何とかスムーズになってきました。

次は、左縁石から約1mのところをキープして走行するよう指示。カーブではふくらんでしまうからです。

教官からは足下を見ないで目指すポイントを見ること、目線が大事とのアドバイス。目線を先に先に送るようにとのことです。が、なかなかできません。と思ったら、いきなり8字やりますとのことでパイロンを2つ立てられました。「え~いきなり8字かよ」ということでビビリました。

目線とメリハリが大事ということはわかりました。何とかコケないで何回か8字を回りました。

教官は「これができればほとんどの課題は出来る!!」との話でした。教官みたいに早くうまくなりたいです!!

で1日目の2時限は終了。

終わったとたんにぐったり。長靴を脱ぐとじぶんの足じゃないみたいな感覚。やっぱ緊張してたんだなぁ~とびっくりでした。

何はともあれ入校前の不安は半分解消。でもあんな狭いクランク(パイロン付き)とかほんとに通れるようになるのかと不安も増殖。

帰宅して一人で乾杯。第3のビールでもうまかったぁ!!また明日も頑張るぞ!!

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2008年6月 2日 (月)

2(入校まで)

自動車学校に入校したのは、2007年5月末でした。

バイクの免許を取るには、一発試験か自動車学校。一発試験の試験場には通えないし、そもそもそんな技量と度胸はない!!ということで、選択は自動車学校。

自動車免許は持っていますが、なんと私、自動車免許は試験場で取得したので(練習はいわゆる公認でない教習所に通いました)、公認自動車学校に入校するのは初めての体験。

いきなり電話するのも少し恥ずかしい気がしたので、ネットで問い合わせしてみました。

すると、翌日には丁寧な返答が帰ってきました。とりあえず親切そうな学校なので、一度話しを聞きたいと思い、さっそく電話して、仕事帰りに自動車学校を訪ねてみました。

すると返答のメールをくれたI教官が応対してくれ、問い合わせの中で、仕事しながらだから夜しか通えないとかいろいろ質問していたのですが、さっそく夜だけの教習日程を組んでいてくれたのでした。ネットからの申し込みは教科書・写真が無料とのこと。

夏休みになると混んでくるとのことでしたので、その前に取得したいと思い、思い切ってその場で入校を申し込んでしまいました。

I教官は教習車(HONDA CB400SF)を見せてくれたりして、とっても親切でした。

その場で顔写真を撮影して、講習手帳を作成してもらい、教習日程を組んでもらいました。

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1(きっかけ)

いまから20?年前のこと、私は大学に入って数年、原付バイクで通学していました。バイクの楽しさがわかってきた頃、ある日タクシーにぶつけられて右手を骨折。

以来20数年のブランク。

でも、ずっとバイク(原付じゃない)バイクに乗りたいという気持ちは持ち続けていました。でも、その間、就職し、結婚して子どもも出来て家庭を持つようになると、その夢はずっと遠くなっていました。

そんな中、2年前思いがけず単身赴任することになりました。赴任した町は小さな町ですが、幸いに自動車学校がありました。

歳も40を過ぎたところで、この機会を逃したら一生大きなバイクには乗れないなぁという気持ちが強くなり、何とか財源を捻出してバイクの免許にチャレンジすることを決意しました。

ここでは、その「へたれ」な普通二輪免許の取得記をご紹介します。

昨年免許を取得し、その勢いでバイクも手に入れました(中古ですが。)相当な「へたれ」ライダーですが、400ccバイクライフを自分なりに楽しんでいます。

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