大型自動二輪免許取得記

2008年9月17日 (水)

18(免許申請・交付)

郡山市にある運転免許センターでは、受付が14時から16時ということなので、卒業式終了後そのまま免許センターに行って交付を受けることにしました。地元の警察署だと10日くらい待たされるようです。どっちにしても今日は1日休暇を取っていたので、そのまま郡山に向かって車を走らせました。

郡山の運転免許センターは初めて行きました。受付の人や売店の人も割と親切でした。売店に「申請書ください」と言って行くこと、まず窓口へ行くように言われました。で、窓口へ行くと免許証の確認をした後に売店へ行くように指示。売店へ行って申請書を購入。申請料2000円と交付手数料1650円を支払います。免許が1年伸びるようなので安全運転協会の会費1年分500円も併せて納入。合計4150円の支払いでした。

申請書等を記入して窓口へ提出。審査後適正検査を受けるように指示。検査コーナーへ行きました。すぐに視力検査。OKでしたが左目がちょっとあぶない。また度が進んだようです。で、また受付へ。カードをもらい待つように指示。10分後くらいに写真撮影。さらに10分後くらいに免許交付です。思ったよりも早く免許証を手に入れることができました。

やりました!!新しい免許証には「大自二」の三文字が入りました!!お世話になった教官の皆さん、励ましてくれた教習所のみなさんに感謝・感謝です。

しか~し。免許は手にしましたが、腕は全くありません。長くバイクを楽しむためにも、決して無理をしないで安全運転に努めたいと思います。どうか皆さん、遅くても煽らないでね。

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17(卒業検定・3回目)

卒業検定も3回目ともなると、もうすっかり段取りとか手順とか慣れてきてしまいまして、そういう意味では緊張しないのですが、やっぱり検定は緊張しました。

今日も朝9時集合。今日は二輪は私一人。後は四輪の人でした。今日の受検番号は「7」番。おや?ラッキーかな?と良い方に解釈。コースへ行って見本走行を見ながらコースを再確認します。今日はバイクは1人なので、検定員は四輪と掛け持ちするから少し待つように言われ、二輪コースで見本走行してくれた教官としばし世間話。なかなか検定員が到着しないのでバイクを見たり、ストレッチしたり、こっそりたばこを吹かしたりしていました。

そんな感じで待っていると、やっと天井に「検定中」の黄色い看板を付けた車が到着。「お待たせ~。では、始めます。」と検定官。長袖に手を通し、ヘルメットを被り、手袋を装着。緊張しないようわざとゆっくり丁寧にやりました。で、検定スタートです。

手順どおりバイクに跨りスタート。最初は急制動です。これって少ない得意種目です。スピード、タイミングとも理想的に行きました。これで少し緊張感がほぐれました。次は外周をぐるっと回って一本橋。スタートの線に前輪を合わせてたところで深呼吸。左右確認してスタート。うまくスピードを殺して台に乗れました。あとはハンドルを左右に振って、目線です。自分では10秒くらいで通過できた感触があったのでホッと一安心。次は坂道から波状路。問題なしです。次はクランク。目線でバイクを引っ張り、気合いで通過。「抜けた~!!」と一瞬ホッ。クランクからの左折を膨らまないようにこれも気合いでグイッと左折。次は40kmからスラローム。目線が下がらないように、接触しないように、の2つに気をつけて進入。出来はトホホですが何とか通過。後は、法規走行だけなので、とにかく左折時に膨らまないようにと、合図のタイミングに注意して走行。なんとか膨らまないでスタート地点へ戻りました。

手順どおりバイクを降りて、スタンド掛けしてハンドルを左に切って検定官へ一礼。検定官からは「今日はいい出来でした。スラロームで少し減点ですが、いい出来でしたよ。」とのお言葉。一気に緊張感が解けたせいでよけいにドキドキしてしまいました。今日はバイクの検定は私だけなので、バイクを車庫まで乗っていくように指示がありました。お世話になったCB750に乗れるのもこれが最後と思い、ゆっくり車庫へ向かいました。

Nec_0008 いっぱい乗せて貰ったCB750くん(赤白)70号車です。

ヘルメット等を車にしまい、靴を履き替えて合格発表を待ちます。11時半すぎにやっと発表のアナウンスがありました。電光掲示板を注目!!ありました私の「7」番。これでやっと本当にホッと一息。合格者で記念写真を撮った後、変なゴーグルを付けて歩く訓練。飲酒運転を再現するゴーグルなんですね、これが。試してみたら本当に泥酔状態のようでまっすぐ歩けませんでした。

その後、教室で卒業式。無事に卒業証明書を受領して、管理者の方から交通安全の講話があった後、副管理者の方から申請書の書き方や免許センターでの申請方法等について解説がありました。で、卒業式も終了。教官の方数名にお礼のあいさつをしてから教習所を後にしました。もう通わなくていい開放感と、ちょっと寂しい気持ちがありました。郡山の免許センターの受付時間に間に合いそうなので、そのまま免許交付に向かいました。

30年前高校生だった私のあこがれだった「限定解除」が、ついについに手にすることができました。これで技量はともかく、どんなバイクにも乗っていいことになりました。約1ヶ月と少しかかりましたし、検定も2回も落ちましたが、諦めないで頑張ってきて本当によかったです。これで、一つの夢を果たすことが出来ました。

すぐに大型バイクを買う予定はありませんので、しばらくはCB400SB君で人並みに走れるように練習したいと思います。また、いろいろなところに出かけてみたいと思っています。

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16(自由教習その2)

本日、3回目の卒業検定を受けてきました。やっと「合格」をいただきました!!さっそく免許も新しくしてまいりました。

ということで、昨夜の自由教習から本日の卒業検定、免許取得まで、一気に書こうと思いましたが、相当長くなりそうなので、それぞれ分割してアップすることにします。

まずは、昨夜の自由教習2時間目です。先週の2回目の不合格の結果、やっぱり徹底して練習するしかないと決意して、先週、補習1時間分と自由教習1時間のあわせて2時間、スラロームと一本橋の「特訓」(古いなぁ。巨人の星みたいだ)をやりました。何とか一本橋は自信がつきましたが、スラロームは自信が付くところまではできませんでした。

で、自由教習の2時間目は、明日の検定に向けて、コースに慣れることによって自信を付けるしか無いと考え、とにかく検定コースを何回も走行させてもらいました。先生は先週に引き続きW教官です。

まず検定1コースから走行。タイム規定のある課題はまあまあの出来ですが、バイクの寄せ方、左折時のふくらみを注意されます。まだまだ課題走行だけに神経が行っていて、スムーズな走行まで気を回す余裕がありません。

ですが、それではいけないので、指摘の点も気をつけながら2回目の走行。まあまあの出来です。先週転倒したクランクはもうドキドキでしたが、気合いで何とか通過。一本橋はばっちりになりましたが、スラロームは相変わらず7秒台後半しか出ません。トホホです。

次は2コースの走行です。スタート地点の向きが逆なので、バイクをUターンさせます。前回の検定は2コースでしたし、どういうわけかこの学校の検定では2コースになる確率が7割と相当高いそうです。ので、気合いを入れ直して練習。2回続けて走行。結果はまあまあとの評価です。これが本番で出来れば何とかなりそうですが、本番で出来るかが問題なのですよね。

「最後に一本橋とスラロームやって戻りましょう。」と教官の声で、まず一本橋へ。10秒クリアです。先週、W先生からアドバイスを貰ってからすっかり自信がつきました。ですが、スラロームはやっぱりダメ。リズミカルにアクセルが開けられないんですね。時間切れですので、車庫へ戻ります。普通二輪の先生も「落ち着いてやれば大丈夫!今日はぐっすり寝てください。」とか言って励ましてくれました。

1時間だけでは検定コースについて自信満々というところまではいきませんでしたが、各コースを2回ずつ走行して、「失敗が無かったから大丈夫!」と自分に言い聞かせました。ともかく、これまで教習を積み重ねてきたので、それなりには技能は身に付いているはずだから、自信を持ってやるしかないっ!!と自分に気合いを入れて、早めに寝ました。

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2008年9月12日 (金)

15(自由教習その1)

自由教習、つまり規定時間外の練習です。今夜1時間練習してきました。今夜は18時からしか予約が取れなかったので、17時30分の終業時間に猛ダッシュ。でも3分ほど遅刻してしまいました。車で走行中のため、教習所に連絡できず、着いた頃には教官と受付のおねいさんが心配されていました。「すいませーん。」とそのまま教習へ。

昨日の補習でスラロームをみっちりと練習したので、今日は「一本橋を集中してお願いします。」とお願いしました。何とか今日の教習で一本橋をマスターしようと思いました。

夜の時間はすっかり涼しくなり、コースを走ると風が気持ちいいです。今日は一番最初の日に教えてもらったW教官です。さっそく一本橋へ。コース脇で教官に毎回タイムを計ってもらいながら練習しました。

最初は9秒で通過。もう少しです。と思ってねばると落ちてしまいます。肩に力が入っていること、目線が下がること。悪い点が出ています。で、教官のアドバイス。「発進したら、台に乗る前にクラッチを切ってリアブレーキで速度を落としてから台に乗ってみて。」

「え~?そんなことしたら台に乗れないでしょ。」と内心思いつつやってみました。何回かこのやり方でのスタートをやってみました。落ちたりもしましたが、何と、このスタート方法が出来るようになったら、12~13秒台で通過できるようになりました。

結局、台に乗る始めのスピードを殺していくと、それだけで1、2秒の違いが出ること。最初のスピードを落とすことによって、通過時間に余裕ができるので、その後ふらついた時にはクラッチを繋いで速度を上げても十分時間がかせげること。がわかってきました。

これまでは、勢いつけて台に乗って、安定してきてから速度を落とす方法だったのですが、ここの点だけで2~3秒の違いが出ていたようです。さらに、出ているスピードを落とすことによって不安定になって脱輪したりふらついたりし、それであせってクラッチを繋いでスピードをつけて通過してしまっていたのが、昨日までの私でした。

大型は重量があるので、台に乗る前にクラッチ切ってブレーキかけても台にはすっとタイヤが乗ってくれます。で、そのままハンドルを小刻みに左右に切りながらバランスを取り、ふらついたらクラッチを少しつないで安定させて、そのまま最後まで通過します。これでコンスタントに12秒台で通過することが出来るようになりました!!

最初からスピードを殺して進めば、あとはふらついた時にスピードを上げてやればいいだけなので、気持ち的にすごく楽に感じました。あとは脱輪しないよにうまく繋いでいくことに集中すればいいということが理解できて、すごく気持ちが楽になりました。

一本橋に何とかめどがついてきたので、次はスラロームと交互に練習です。昨日必死で練習したスラロームです。思い切ってやってみました。昨日の感じからすると中の下くらいの出来と思ったのですが、7秒で通過。2回目は6秒台で通過できました。自分ではそれほどうまくいった感じがしないのですが、やはり練習の成果でしょうか。コース取りとかアクセルのタイミングとかが少しずつ身に付いてはいるようです。

教官からも「最低限のことは出来ているから、本番では無理しないで今くらいで行けば最小減点ですむから。パイロン当てないように気をつけて無理しないように。」とのお言葉がありました。やっぱり練習を重ねることで少しずつですが出来るようになるものです。少しですがうれしくなりました。

問題はその後。教官から「自由にSとかクランクを入れてから一本橋・スラロームやしましょう。」とのことで、S字からクランクへ調子よく進入したまではよかったのですが、クランク半ばで何とエンスト!!そのままバイクは右側へ転倒。私は一回転。一本橋を連続して練習したことで、気が付くと左手の握力が無くなって半クラが全然使えない状態になっていたようです。

うまく一回転したので体は大丈夫でしたが、バイクはかわいそうに右に横倒しです。ハンドルを持って引き起こしです。初日に続き2回目の引き起こし。まあ練習になっていいか、なんて考えながら引き起こしましたが、段差にはまっていてそのままコースに復帰できなかったので、教官が移動させてくれました。

自分で思っていたより今日は疲れたようで、左手はふらふらして力が入りませんし、バイクから降りてみたら足もふらふらです。ので、そのまま教官からいろいろとアドバイスをもらいながらその場で立ち話です。「一本橋とかばっかりやってると、その他のところが急にできなくなったり、今みたいになることもあるからね。」なんて慰められているのか、励まされているのか分かりませんが、やはりその通りですね。来週、検定前日にもう1時間自由教習を予約しているので、「来週1時間、コースを練習したいと思っています。検定でもクランクで失敗してますしね。」と返しました。

「最後ですがどうしますか?」ということで「じゃ、最後に一本橋とスラロームを。」ということで一本橋へ。転倒の影響?も無く12秒台で通過。スラロームに入る前にどっと疲れが出てきたのと、一本橋のいいイメージのまま今日は終わりたかったので、「先生、疲れたので戻りましょう!」ということで車庫へ戻りました。途中の自動車コース直線で調子に乗って60kmまでスピードアップ。風が気持ちいいです。

車庫へCBをしまってバイクから降りる時、ホントにふらふら状態でした。今日はホントに疲れました。でも、W教官の的確なアドバイスのおかげで一本橋に自信がつきました。少しだけ合格に近づくことができたような気がします。

今日の時間は、普通二輪のAT教習の人が教習を受けていました。スラロームに苦戦しているようです。第2段階で1時間乗りましたが、私にもスクーターはすごく難しかったです。どうもあのアクセルを当てたままブレーキでスピードコントロールすることと、ニーグリップが出来ないのでどこに力をいれていいのか分からないという状態が、どうしようもなく怖かったですね。400のATは重くて、わたしゃとてもあんなの乗れる自信がありません。車庫で顔を合わせましたが、練習されていた方は私よりも年上の方のようです。がんばって欲しいですね。

まあ人のことはさておき、次回は来週火曜日の夜です。もう1時間自由教習を受けてから水曜日に検定を受ける予定です。次の時間はコースを通して走って、少しでも自信がつくように練習したいと思っています。連休中もCB400くんで練習して、コースのイメージトレーニングをしたいと思います。今日の調子が来週もすぐだせればよいのですが。

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2008年9月11日 (木)

14(補習その2)

今夜は補習教習に行ってきました。

検定2回不合格の事実を前にしてかなりへこんでいますが、ここまでたどり着いたのに、夢をあきらめることは出来ません。気持ちを奮い立たせて教習所へ向かいました。

月曜日にまた落ちた後、いろいろと考えました。「大型に乗るための技術が身に付いていない→自信が無い→緊張する→いつもは問題ないところも失敗する」のだと自己分析した結果、やはり当たり前ですが、「練習するしかない!!」ので、補習も含めて検定まで3時間の教習を受けることにしました。こんな下手な私でも一歩一歩練習を重ねていけば、少しずつでも技術が身に付くのではないかと考えた結果です。予定よりもお金がかさんでしまいますが、それは我が身の至らなさの結果ですから仕方がありません。ここでちゃんと練習して最低限の技術を身に付けたいと思います。

で、本日の教習。教官は何と月曜日の試験官O教官です。私が教えてもらった教官の中で一番厳しい先生なのでいきなり緊張です。バイクに乗りコースへ出ましたが、検定時のように緊張してしまって足が震えているのが分かります。やはり2回の不合格の影響は大きいようですが、やるしかありません。

スラロームを繰り返し繰り返し連続して練習しました。なんとか7秒台を出せるようになりましたが、あともう一歩です。何回か7秒以内のタイムが出ました。アクセルのタイミングが遅いのと、切り返しをもっと素早く出来るようにしなければなりません。ですが何となくコツがわかってきたような気がします。

後半は、一本橋の練習。乗ったらすぐにスピードを落とす練習をしましたが、落ちまくりです。目線とかも含めて頭ではわかっているつもりなのですが体が反応してくれません。緊張は相変わらず続いたままで、どうしても上半身に力が入ってしまって、傾いた時に持ち直すことができません。でも練習するしかありませんので、何度もチャレンジしますが、どうもうまくいきません。9秒台が精一杯です。第1段階の時の方がうまくできたのに、どうも自分で不得意科目にしてしまったようです。

といったところで時間終了。教官からはいろいろと指摘がありました。「大型の乗り方になっていない。普通二輪の乗り方では大型は乗れないので、大型二輪をコントロールできるよう繰り返し練習するしかないですね。」「どうもスタートのアクセルが弱い。車体を倒すのを怖がっているからアクセルが開けられない。だから目線が下がるという悪循環になっている。目線を先に送っていれば倒しても怖さは感じないから目線を常に先に持って行くこと。」さすが検定官、的確な指摘です。そうなんですよね。甘く考えていましたが、やはり大型は基礎が出来ないと普通二輪のようにごまかしがきかないのです。基本に忠実にバイクをコントロールできるよう、目線、ニーグリップを意識しながら、明日からの自由教習でも練習したいと思います。

その後、受付に原簿を返しにいくと、別の教官がいろいろと一本橋のアドバイスをしてくれました。ありがたいですね。

明日も夜1時間予約しました。今日よりもスラロームを早く、そして一本橋を集中して頑張りたいと思います。今日は結構集中して練習することができて、少し気持ちがふっきれてきたような気がします。今更くよくよしてても仕方ないので「練習あるのみ」です。

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2008年9月 8日 (月)

13(卒業検定・2回目)

本日午前、卒業検定2回目に行ってきました。見事また落ちました。

今日は大型2名、普通1名の3名。他の2人は合格でした。うち1人は前回いっしょに落ちた人で、何回か言葉を交わしたことのある人でした。うれしそうでした。

今回も課題の失敗だけで不合格だそうです。一本橋とスラロームです。昨日の補習ではスラロームを繰り返し練習したおかげで、スラロームは前回よりはうまくいったと思ったのですが、一本橋のタイムがさらに短縮してしまったようで、お話にならないタイムだったようです。

今日は2コースでした。今日は2番目のスタート。一人目の若い人の検定の様子を見ながら準備しました。結構スムーズな走行で合格のようです。で、私の番。最初は得意の急制動でばっちりで止まれましたが、次の一本橋で急に緊張してしまい、なんとか落下しないで通過するので精一杯。S字・坂道・波状路まではうまく行ったのですが、クランクで何と軽く足つきしてしまいました。これでもう気持ちはぼろぼろ。

ですが、何とか気を持ち直してスラロームへ。タイムが出ないのはわかっていますので、何とか減点を最小限にするよう走りました。自分の実力ではまあまあだと思いましたが、その後コースを失念。左に寄せて右手を挙げて検定員の指示でエンジン停止でバック(要するに歩行者扱い)。でコースへ戻りましたが、もうその時点で点数が無いようでした。

バイクを降りると検定員から案の定の言葉。「課題だけで点数終わりですよ。一本橋とスラロームをもう少しなんとかしないと。もう少し練習してください。」「外周のカーブが左折と同じになっている。もう少しスムーズに曲がって。」と指導されました。法規走行はできているそうです。

もう明らかに不合格の通告なので、急に力が抜け近くの縁石にへたり込んでしまいました。先に走行した若い人は「結構スムーズに走ってましたよ。大丈夫でしょう。」と慰めてくれました。彼は既にZRX1100を買っていて今日免許を取得してバイクを取りにいくそうです。うらやましい。しかも毎日通って1週間で検定だそうです。若いということはそれだけですばらしいことです。

次回は来週水曜日です。もう開き直るしかないです。大型二輪は遠い夢なのか、自分にはバイクを趣味にする資格がないのか、もう合格できないのでは、など、いろいろなことが頭をよぎります。なんとかもう一度ギアを入れ直して何とか次は合格したいと思います。ですが、今日は立ち直れません。トホホ

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2008年9月 4日 (木)

12(卒業検定)

今日は大型自動二輪の卒業検定を受けてきました。

結果は、不合格でした。落ち込んでおります。

原因はいろいろあると思いますが、これまでの教習では1回もミスの無かったクランクでパイロン接触してしまったのが致命傷だったようです。あとは極度の緊張。昨年の中型の検定の時には、スタートしてすぐに緊張が解けて普通に走れたのですが、今回は最後までダメでした。

今日は朝9時集合。教室でコースの抽選や注意事項を聞いた後にコースへ移動。今日の検定は、大型二輪は私一人。普通二輪の人が5人の計6名が受検しました。結果、私と普通二輪の一人の2名が合格できずでした。私がトップバッターで終了した後、そのままバイクを車庫に入れるように言われたので、普通二輪の人の検定の様子は見ませんでしたが、落ちた人はスタートから緊張してしまって途中で中止となったようです。彼も相当落ち込んでいました。

で、私の検定。

コースに移動したところまでは、緊張感もほどよいものでしたが、いざ検定がはじまったとたんに緊張度が急にピークになってしまいました。ドキドキのまま走行。最初の苦手スラロームは練習でもやったことがないほどの不出来。何とかパイロン接触を避けるだけで精一杯でした。その後は何とか気持を持ち直して走行できたつもりでした。一本橋も最小減点で済むくらいだと思っていました。

何とか完走して降車したとたん、教官からクランクでパイロン接触があったことを言われて愕然としました。全然気が付きませんでした。追い打ちをかけるようにスラロームは何と9秒台だったそうです。一本橋は8秒台。これはもう合格は無理とその場で自覚しました。

その後、全員が終わって合格発表までの時間が長かったこと。やっぱり結果は不合格。受付で補習の予約と検定の申し込みをしました。やっぱり追加料金が発生してしまいました。またまた落ち込みます。

午後から仕事に行きましたが、落ち込みは激しくて能率の上がらない午後の仕事になってしまいました。

今回の敗因分析。

普通二輪の時の経験で、何となく大丈夫だという過信みたいな気持がどこかにあったのだと思います。スラローム以外はこなせる自信はあったのですが、それは過信だったんですね。そんな気持ちがあったので、集中できずに極度に緊張することになってしまったんだろうと思います。クランクでの接触がそれを表しているような気がします。

最後の教習から1日空いたこともよくなかったかもしれません。若くないので感覚を忘れないように間を開けなかった方がよかったろうと思います。

こんな結果になってしまって、今日はもう気持ちが底の底まで落ち込んでいますが、それは今日だけにして次の検定に向けて明日から気持ちを切り替えていけるよう努力したいと思います。

補習は日曜日に受けて、月曜日に再度挑戦する予定です。補習項目は一本橋・スラローム・クランクの3つと教習手帳に書かれました。CB750に乗れる時間が1時間増えたと気持ちを切り替えて、補習と再検定を楽しめるように頑張りたいと思います。

今日のめざましテレビの占いは1位だったのになぁ、ぶつぶつ。

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2008年9月 2日 (火)

11(第2段階・7時間目)

今夜も19時から1時間教習してきました。

いよいよ教習も大詰め、うまくいけば最後の教習時間です。8月12日の入校から3週間、延べ10日目です。亀の歩みのように一歩一歩、前進後退を繰り返しながら練習してきましたが、ここまでなんとか規定時間で進むことができました。今日はめでたく「みきわめ」のハンコを貰えるかどうか、どきどきしながら教習所へ向かいました。

結果は、なんとかハンコを貰いました!「みきわめ」いただきましたよ!いやーうれしいですね。検定はあさって4日に仕事を休んで受けることにしてきました。

今日も昨夜に続いて一番お世話になっているS教官殿です。何となく気が合う方なので、ちょっとほっとしました。「さぁ、行きましょう。」の声でコースへ。自動車コース外周をいつものように1周。風が気持ちいいです。

それから二輪コースの検定スタート地点へ。まず検定1コースからの走行です。検定のとおりにバイクへの乗車からスタートです。検定のつもりで手順を確認しながらバイクに乗ります。ミラー合わせ、エンジンスタート、ギヤをローに入れてウィンカーを右に出して、安全確認してスタートです。緊張します。

1コースは最初に苦手スラロームです。やっぱり全然だめです。ですが、気を取り直して次へ。S字・坂道・クランクを通過。昨日ふくらんだ左折もなんとか小さく回れました。次は急制動。スピード出し過ぎでぎりぎりで止まりました。47~48kmも出てたようです。気合いが入りすぎです。次は交差点通過して一本橋へ。今日は風が強く、あおられてしまい落下してしまいました。トホホです。が、今日は本番でないので、気を取り直して(こればっかり)次へ。波状路です。問題なし。でスタートへ戻りました。

教官の評。スラローム時間かかりすぎ(9秒だって!トホホです)なので、せめて8秒以内で通過できるよう最後のパイロンを前輪が通過するまでは加速すること(0.5秒くらい違いが出る)。一本橋は絶対落下しないように。交差点の左右確認をしっかり。急制動スピード出し過ぎ。

ということで、1コースをもう1回走行。スラロームはまだダメ。一本橋は通過しましたが速度早すぎ(8秒台)。急制動はスピードに気をつけで余裕でOK。左折も1カ所失敗しましたが、あとはまあまあの感じで走行出来ました。

1コース2回目の教官の評。スラロームと一本橋で2秒だと減点が大きいから、確認なんかが漏れてしまうと点数が苦しくなる。ので、何とか1秒台に納めるように、かつ、慎重にやってください。後はだいたいOK。

ということで、今度は2コースを走行。バイクをUターンさせます(スタート方向が反対なので)。

2コースは最初は急制動。スピードを40kmに乗せるポイントが分かってきたので、手前の線を少し出たところで止まれるようになりました。次は外周を1周して一本橋。落ち着いて10秒で通過。S字・坂道発進をこなして波状路へ。通過後の腰を下ろすタイミングがちょっと早かったかな?次はクランク。1コースとは逆方向からの進入。OKです。出口の左折はふくらんで失敗。次は40km出してからスラロームへ。目線とアクセルワークを意識。なんとか7秒台で通過。交差点を通過してぐるっと外周から踏切へ。右折右折で外周から交差点左折してスタート地点へ左折して終了です。

2コースの教官の評。スラローム・一本橋は今の感じで。交差点通過時の確認をしっかりと。一部コースを間違いそうになったところがあったのでしっかり覚えてくること。

2コースをまともに走ったのは初めてです。それにしてはうまく出来たかな?で、2コースの2回目の走行。

1回目よりさらにスムーズに走れました。1カ所コースを思い出すまで一瞬間が空いてしまって合図が送れました。が、なんとか走行完了。

教官からは次のお言葉。「検定まで1日空きますが今日のイメージで当日も走行してください。今日の後半の出来だったら大丈夫です。検定はすごく緊張すると思いますので、くれぐれも慎重に走行してください。今日で規定の教習は終了としますので、検定は是非一回で合格できるようがんばってください。」

今日のS教官には一番多い時間数教えてもらいましたので、励ましの言葉をいただいて大変うれしく思いました。なんとか走れるかな?との気持ちを持つことが出来ました。

ということで、車庫へ戻ります。自動車コースの直線を気持ちよく走って車庫へ戻りました。CB750に乗れるのもあと少しになってしまいました。ほんとにいいバイクですね。車庫へ戻り、教官に教習原簿に教習終了日付等を記入してもらいました。S教官にお礼を言ってから受付へ原簿を返し喫煙コーナーで一服。至福の一服でした。

いよいよここまで漕ぎ着けました。何とか規定の12時間で教習を終わることが出来てよかったです。検定はあさって4日の午前中です。9時まで集合とのことです。天気予報は曇り一時雨の予報ですが、天気は気にせず頑張りたいと思います。

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2008年9月 1日 (月)

10(第2段階・6時間目)

今日も19時から1時間教習してきました。第2段階6時間目、通算11時間目です。

前回、先週木曜日ですが、雷雨の中の教習で、さんざんの出来だったので、土曜日に400で少し練習をしてきました。2週間ぶりに乗る400ccは「えっ?」と思うほど小さく・軽く感じました。あまりに感覚が違うのであまり練習にならなかったかも?400だと軽いので適当に扱ってもそれなりに動いてくれるんですよね。改めて大型の低速走行の難しさ・大事さを再認識しました。

で、今日の教習。今日の教官は一番多い時間お世話になっているS教官殿です。「さぁ行きましょう。」の号令でコースへ。今日は久しぶりに日中30度を超えたこともあり、風が気持ちいいです。4日ぶりのナナハンです。やっぱりいいですね、CB750は。

ですが、CB750も噂どおりいよいよ生産終了となってしまいましたね。ホンダのホームページを見たら「生産終了」の文字が・・・。400のシャドウやCB400SSなんかも生産終了となっていて、このままじゃ日本発売のバイクのカタログはどうなってしまうんだろうと、とても寂しい気持ちになりました。もうCB750も新車で買うことはできないんですね。分かっていたことですけど、空冷エンジンが続々とカタログから消えていくのはオヤジとしては非常に寂しいです。

そんな気持ちもあって、今日はCB750のよさをよく味わいたいと思いながら乗りました。でも、前回の全然乗れなかったことがプレッシャーとなり、時間の最初は検定の時のようにドキドキしながらの乗車となってしまいました。

今日は自動車コースを2周した後、すぐに検定1コースを走らせてくれたので、1回検定コースをこなしたところで、「何とか乗れる」っていうような前向きな気持ちになることが出来たのと、今日の教官とは何となくウマが合うので、それ以降は落ち着いて教習を受けることが出来ました。

検定1コースをさらに2回走行。コース内には普通二輪の教習で急制動をやっている人がいたので、コースの空くのを待ちながら検定コースを走行しました。前回ダメダメだった課題もなんとかセーフです。一本橋も落下しそうになったところから持ち直すことが出来ました。いつもは落下しそうになるとそこから持ち直せなかったのですが、今日は2回とも上手く持ち直して10秒以上で通過できました。

スラロームはやっぱりダメですが、パイロンとパイロンの間の出来るだけ手前を通過するように意識してやってみました。うまくはいきませんでしたが、何となくうまくいきそうな予感を得ることができました。教官にも注意を受けましたが、「スラロームは諦めてますから。」と正直に言うと「8秒を超えないようにだけがんばってください。」と慰められました。

その他、S字、クランク、急制動、波状路などは一応OKです。が、どうも左折が膨らんでしまいます。「膨らむと減点になるので、小さく左折する練習しましょう。」との教官のお言葉で、一時停止から左折、信号左折を繰り返し練習。カーブの手前で十分減速して左折の準備=目線を先にして左折のイメージを作ってから左折に入ること。見通しの悪い交差点の左折は、ハンドルを左に曲げてからスタートする。といったツボを教えて貰いました。

やっぱり目線が大事ですね。目線の送りがうまくいった時は驚くほど小さく曲がれます。しっかりイメージトレーニングして次回の教習に備えたいと思いました。

で、次は検定2コース。2コースの走行は初めてと言うと、教官が先導してくれました。コースは頭に入っているのですが、やっぱり実際の走行とはイメージが違うところが多いです。特に確認ですね。減速が遅くなるくせがまた出てしまいましたが、2コースは1コースと比べて左折が多いのを実感。侮れないコース設定になっているようです。一難去ってまた一難ですね。

といったところで本日の教習は終了。前回の落ち込みはなんとか解消できたような気がします。ほんのちょっと自信が回復したかな?というう感じです。やっぱり天気がいいと気持ちいいです。CB750に乗れるのもあと少し。教習を楽しみたいですね。

明日も夜1時間乗る予定です。明日無事みきわめのハンコ貰えるでしょうか。気合いを入れて頑張りたいと思います。

それにしても、CB750が生産終了した後は、教習車はどのバイクになるんでしょうね。CB1300という噂もありますが、いきなりあのでかさでは大変ですね。本当にどうなるんだろう?

福田首相、辞任だそうです。麻生への禅譲なんですかね?

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2008年8月28日 (木)

9(第2段階5時間目)

今日も19時から1時間教習に行ってきました。第2段階の5時間目です。

ですが、今日は最悪でした。

まず、天気。昼の間は晴れていたのに、仕事を終えて教習所に向かうころぽつぽつと雨が降ってきました。今日は乗りたかったので、教習所に行きましたが、雨は強くなるばかり。おまけに雷も光りだしました。

次に体調。今日は普段やらない肉体労働だったおかげで、腕や足の力がすっかり落ちています。こんなんで大丈夫かな?と思いましたが、やっぱり影響は大きかったですね。

雨ですが、教習が始まる頃には、降りが強くなり結構な勢いで降っています。仕方ないので教習所のカッパをお借りして準備しました。今日は初めてのO教官殿。ちょっと厳しそうな人です。少し緊張感が漂います。今日は何をやるのか説明はないまま「はい、行きます」ということでコースに出発。バイクはいつもの70号車の赤白CB君です。

まずはいつものように慣熟走行。広い自動車コースをぐるぐる。Uターンもおりまぜて進みます。だいぶ慣れてきた感じです。雨の中でもあまり影響なく走れましたが、教官が結構スピードを出すので着いていくので精一杯ですけどね。

で、二輪コースへ。二輪コースを教官の後ろについてぐるぐる回ります。いろいろなコース取りをしながら、どのくらいこっちが乗れているか確認しているようです。なんとか着いていきますが、二輪コースは狭いのでなんとも調子が出ません。

その後、検定の1コースを走行するよう指示。検定コースを自分で通して走るのは初めてなので緊張します。スタートして交差点を通過して一時停止、左折して40km、左折してスラローム。自分ではまあまあの方でした(7秒は切れてないですけど)。ぐるっと回って交差点右折してS字。坂道発進からクランク。交差点左折。一時停止右折したところで急制動なのですが、一本橋と間違いました。すかさず教官からクラクション。で、急制動へ。大雨の中なのでブレーキを甘くかけたら14mでも止まれませんでした。踏切通過して一本橋へ。雨のせいにしますが集中できずあえなく落下。気を取り直して波状路行ってスタート地点に戻りで終了です。

検定1コース1回目の教官の講評。

①加速・減速が遅い。加速が遅くブレーキも遅いから、次の動作の準備が出来ないまま次に行ってしまうので、なんとなく中途半端な走行になっている。カーブ等の手前できっちり減速して次の動作の準備をしっかり確認してから動作に入れば、余裕を持ってできるから失敗しない。カーブでも準備が出来ていればアクセルをあてながら曲がれるのでふらつかない。カーブも4分3くらいすぎればしっかり加速できる。

②目線が下。目線を次・次にしっかり送っていけばスムーズに走行できる。スラロームも2本先を見て、そこを通過しているようにすればライン取りもうまくいく。一本橋や波状路も目線を落とさない。目線が落ちていると一本橋は必ず落下します。

③その他。波状路通過後は、一呼吸おいてから腰掛けること。

等々、エンジンを止めてけっこう長い時間教えてもらいました。要は、メリハリのある走行なんですよね。これができないとうまく運転しているように見えないのだと思います。

で、検定1コース2回目の走行。加速・減速のメリハリを意識しながら走行。ブレーキでしっかり減速し気持ちを準備させてから次の動作に入るように意識しました。何カ所かはうまくいった感じで走行できました。が、急制動は止まれない。一本橋は落下。スラロームはぐちゃぐちゃと課題が全然だめです。一本橋を数回復習。なんとか最後はOKが出ました。

教官が「戻ります」というので車庫に戻ったのですが、まだ終了5分前でした。教官は「雷が近づいてきたので早めに撤収した。」とのこと。カッパを脱ぐと尻まで濡れていました。乗っている間は全然気づかなかったですけど。確かに雷は結構近くで光っていました。

車庫でさきほどと同じような解説を伺いました。今までは課題をこなすことや合図にばかり注意が行っていて、スムーズな運転ということには全く頭が行っていませんでした。コースもちょっと忘れていましたし。次までイメージトレーニングをみっちりしてきたいと思います。

教官から返してもらった教習原簿にはしっかり復習項目の欄に記入が!!もしかして補習決定か?まぁ今日の出来では仕方ありませんが、体力を使い果たしてきたことと豪雨の中の教習だったこともあり、昨日までの調子が全然発揮できませんでした。いいわけですけどね。昨日は調子よかったのにな~。

次は来週月曜日です。土日に時間を作って自宅で練習してこようと思います。ここまで来て補習というのも何ともくやしいです。次の時間に確認しますが、その時は追加予約して、なんとか来週の検定を受けられるように頑張りたいと思います。もっと検定コース通して走らせてくれればもっと上手くなると思うんですけど、なかなか走らせてもらえないです。次の時間に期待しましょう。まだ2コースは1回も走ってないし。

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2008年8月27日 (水)

8(第2段階・3~4時間目)

今日も大型二輪教習行ってきました。今日は少し仕事を早退して18時から2時間やってきました。

1時間目は、回避と高度なバランス走行ということで、いつものように広い自動車コースを慣熟走行した後、Uターンの練習。コースが広いのでなんとかこなしながら二輪コースへ。

まずは回避です。3速40kmで進み、教官の出す旗の色で右左に回避して、その反応の状況をみる教習です。結果は、何とか平均の範囲だそうです。ここのコースは狭くて回避した後のコースが短いし、夜で暗いしで回避そのものよりその後のブレーキが気になってしまい、回避動作が少し遅くなってしまいました。でも、平均的だということでまぁまぁでしょうか。

次は、高度なバランス走行ということで、まずはUターンの練習。踏切のところでUターンを繰り返し練習。目線や脇を締めることなんかを注意してもらいながらトライ。右回り・左回りを繰り返し練習。なんとかできるようになりました。

次は、立ったままクランク→スラローム→一本橋。クランクでは目線を落とし過ぎて足つき。スラロームでは最後のパイロンにまっすぐ突入。一本橋だけ成功。そのまま砂利道走行へ。あと少しのところでストップしてしまいました。残念!

その後、波状路の練習を数回。昨日おとといとやらせてもらっていたので、難なく通過。通過時間もOKのようです。あまりクラッチ・アクセルとか意識しなくても、エンジンのトルクがあるので、クラッチをある程度繋いでいればエンストする心配はないようです。

以上で1時間目は終了。2時間目はシミュレーターです。

いろいろ聞いていましたが、酔ってしまいましたシミュレーター。

最初は、トラック後ろを走行して100kmまで速度を上げると前のトラックが急ブレーキするので、急制動するというもの。1回目は見事追突して死亡。2回目は車間距離を2秒分空けて走行。車間距離を十分取っていれば余裕を持って止まれることを体験。でも、シミュレーターでも事故るのはいやなものですね。

で、次は指示に従って町中や郊外を走行。あぶない車、バイク、トラック、バスだらけの画面で、「おっとっと」「あぶねー」「なんだこのやろー!」という場面が続々。なんとか「どうせぶつかってくるんだよな」って感じがわかるので、事故は回避しましたが、あぶないあぶない。でも、結構実際ありえる場面を考えてつくっているような感じは受けました。シミュレーターはHonda製。ハーレー4台分くらいはするそうです。

で、ですよ。途中から額から冷や汗が!そうです、画面で酔ってきたのです。教官は「気持ち悪い時は早めに言ってくださいね。」と前もって言ってもらってたので、「気持ち悪いです~」というと「もう少しだから頑張ってください。」との返事。え~まじかよ~って感じですが、我慢して最後まで走行。バイクから降りると頭がふらふらで、どーっと冷や汗が出てきました。

その後、いすに座りながら自分の走行を再生しながら危険をチェック。事故・転倒しなかったので、教官殿はちょっとネタに困ったようですが、一通りの説明を受けました。結論はバイクの特性や弱点を踏まえて安全運転に努めてくださいっていうことなんですね。

少し時間が余ったので、残りは教官とバイク談義。教官殿は今度XJR1300を買うそうです。すごく乗りやすく故障もヤマハにしては少ないとのことでした。今までは2スト250に乗っていたそうです。なかなかですね。ハーレーにはあまり興味がないってことで意見が一致しました。(ハーレー乗りの皆さんすいません)

教習が終わっても気持ち悪さはなかなか抜けず、帰りの車も窓全開で風を受けながら帰ってきました。参った参った。今日は夕飯を自炊する気力もわかず、コンビニ弁当ですませました。

第2段階もあと3時間。明日は19時から1時間。あとは来週の予定です。明日からは多分検定コースの仕上げに入るんだろうと思います。なんとか検定受けられようにがんばりま~す。

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2008年8月26日 (火)

7(第2段階・2時間目)

本日も19時から1時間教習してきました。

今日は第2段階の2時間目。最初は「カーブの安全走行」ということで、自動車コースでぐるぐる回りながら、リーンウィズ・リーンイン・リーンアウトの姿勢でカーブを曲がって、その違いを体験する、というものです。

教官の後ろを走行しながら、それぞれやってみます。昨日に続いての教習なので、昨日の感覚が残っていて、CB750にもなじんできた感じがします。まだまだ下手ですけどね。

次は、教官の斜め後ろを走行して、教官の急ブレーキに合わせて止まるという、安全な車間距離を体験する教習です。広い自動車コースの外周をスピード出しながら走ったので、気持ちよさが優先して教官のブレーキへの反応が遅くなってしまいました。

2、3回やった後、二輪コースへ移動して急制動です。大型では初めてです。

最初は30キロくらいでゆっくり止まる体験。2回目からは40キロまでスピードを上げて制動してみます。普通二輪の時も唯一?の得意科目。40キロまでもっていくタイミング=エンジンブレーキにするタイミングを覚えて、後はブレーキが早くならなければOKです。

教習車のCBは、前ブレーキにふれるとすぐブレーキランプが点いてしまうので、何回か「ブレーキが早い!」という教官の指摘。パイロン過ぎるまではブレーキレバーに手をかけないようにすれば大丈夫のようです。

急制動の練習、7~8回はやったでしょうか。40キロまで出す場所・タイミングがわかってきたので、最後の数回はばっちりOKでした。

急制動にOKが出たので、残りの時間は検定コースの一部を繰り返し練習させてくれました。今日の教官は、最初の教習の時のW教官。スラロームが下手なのを覚えていてくれたようで、一本橋→スラローム→波状路のタイムとの戦い3連発を繰り返し練習しました。

昨日落下した一本橋は何とか11秒台でクリアなのですが、スラロームがすっかり苦手になってしまいました。頑張っても7秒を切れません。なんとか7秒台の5点減点ですませる他ないようです。1回はパイロンなぎ倒ししてしまった。ダメですね。

波状路は昨日体験させてもらったおかげで、なんとかクリア。入りをゆっくり、通過中半クラッチを2回くらい使えると5秒以上となると教えて貰い、その通りに通過すると6秒台で通過できるようです。ポイントはハンドルを直角に保つことですね。後は姿勢と膝を柔らかくってところですかね。でも膝でグリップしながら柔らかくするって難しいかも?

「じゃ、スラローム最後やって引き上げましょう。」という教官のお言葉で、最後のスラロームに挑戦。全然ダメです。入り方を失敗してしまうとリズムに乗れません。おまけでもう1回やらせてくれました。最後の最後は何とか8秒を切ったくらい(多分)で通過。減点覚悟でパイロンだけはさわらないように通過するしかないですね。やっぱり。あと数回の教習でなんとかあと0.5秒くらいはアップしたいものです。

で、本日の教習は終了。すっかり涼しくなって長袖で走るのがちょうど気持ちいい感じで、汗もかかずさわやかな教習の時間でした。明日は、ちょっとだけ早退して18時から2時間教習を受ける予定です。多分明日は波状路とシミュレーターだと思います。シミュレーターは初めて(普通二輪の教習所には機械が無かった!)のでちょっと楽しみです。

あと5時間で終われるかなぁ。なんとか1時間ずつ前に進んでいきたいと思います。

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2008年8月25日 (月)

6(第2段階・1時間目)

本日から第2段階となりました。

時間前に普通二輪の若い人と雑談。彼も仕事を終えてから通っているそうです。まじめそうな好青年って感じです。がんばってと互いに励ましたところで教官達が登場。

今日は第1段階4時間目でお世話になったS教官殿です。丁寧に教えてくれる先生です。

で、今日は「進路変更の方法と合図のタイミングを中心にやるよ!」ってことで、広い自動車コースをぐるぐる回りながら、合図と進路変更のタイミングを勉強しました。

最初は、教官の後ろでタイミング等を覚え、その後教官の前を走行。なんとかOKのようです。その間に、カーブ手前でのブレーキ、安全確認、目線移動のタイミングなどを教えて貰いました。目線は大事ですね。意識して目線を先に先に送っていくと、右折・左折とも膨らまないでスムーズにいけます。

広いコースを40キロくらいで気持ちよく走った後、二輪コースへ。

「コース覚えてきましたか?」と聞かれました。土日に何とか課題の順序は覚えてきたつもりなんですが、実際コースに出ると紙上でイメージするのとまた違うんですよね。

で、今日は1コースを試走。教官の後ろを着いていきますが、コースが狭いので、次から次にやることがあって、忙しい忙しい。コース順は何とか覚えてきたので、次は何?ってはなりませんでしたが、合図や進路変更なんかに気を取られて、課題はほとんどダメ。一本橋は早々と落下。クランク出口の左折ではエンスト!!何とか足で支えてコケは回避しました。こんなんでこの後の教習大丈夫なんだろうか?とちょっと弱気になってしまいました。

急制動と波状路は3時間目にやるとのことで、今日は体験的にやらしてもらいました。急制動はコースが短いので40kmまで持って行くのに相当アクセルを開けないとダメのようです。

最後の方に波状路を数回走らせてもらいました。波状路は普通二輪にはない課題なので、初めての体験。どんな感じかなぁ?ということで、最初は座ったまま走行。「おぅおぅおぅ」って感じですが、何とかいけそうです。

2回目は立ち姿勢を取って、おそるおそる走ってみました。半クラッチは使わずアクセルだけで走行。5秒以上にはとてもなってないでしょうが、走行自体は思ったよりも簡単かな?というのが感想です。

で、次は半クラッチを使ってなるべくゆっくり走行するよう指示。2回やりました。2回目は少し半クラッチを使えましたが、ゆっくり走るのは難しそうですね。教官は「検定の時は半クラッチ使わないで通過していいですよ。下手に使うとエンストしますから。」との話しがありました。

で、本日の教習は終了。検定コースは合図や進路変更、確認のタイミングもイメージしながら流れを覚えないとダメなのがわかりました。毎晩イメージトレーニングにいそしみたいと思います。後は、コースを走る中で、課題を上手くこなせるようにしていかないとダメですね。今日は5日ぶりの教習で全くダメでしたが、明日から3日連続で通う予定なので、課題は一発でこなせるよう頑張りたいと思います。

今日は涼しくて、広いコースを気持ちよく走れました。やっぱりナナハンはいいなぁと改めて感じました。今日で規定12時間の半分が経過。明日からまた頑張ります。

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2008年8月21日 (木)

5(キャンセル)

今日も19時からの1時間教習に行く予定でしたが、雨が強くてちょっと教習には厳しい天候だったので、キャンセルしました。

昨年の普通二輪教習でもキャンセルはしなかったので、初めてのキャンセルとなってしまいました。

今日は朝から体調も悪く、ちょっとめまいがするような気分なので、丁度よかったかなと自分を納得させています。

次回は来週月曜日。また19時からの1時間です。次回からは第2段階です。後半戦です。来週からまた気持ちも新たに挑戦したいと思います。

今夜はコースを覚えようっと。

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2008年8月20日 (水)

4(第1段階・5時間目)

5時間目、行ってきました。

教習所に着いたころに雨がポツポツと降ってきました。昨日が全然だめだったので、何となくいやな感じが漂いました。が、そんな弱気ではいけません。気持ちを入れ直して受付へ。

今日もお約束の夜間教習料525円を納入。今日の窓口は入校を問い合わせしたときにお世話になったおねいさんでした。

今日の教官はI教官殿。年配の大ベテラン教官です。ちょっと緊張です。

「苦手はありますか?」と聞かれたので、「スラロームですね。昨日全然だめでした。」と言うと、「では、コースへ行きましょう。」ということでコースへ。

いつものように自動車コースを2~3周の慣熟走行。うん、昨日よりは感覚が戻っているし、体調も良さそうだ。いけそうかな?って感じでした。

で、二輪コースへ。クランク・S字を抜けて、問題のスラローム。以下、アドバイスを貰いながらひたすらスラローム・スラロームです。今日は一応第1段階の「みきわめ」のはずですが、はんこ貰えないかも?と不安が頭の中をよぎります。

何回トライしてもどうも納得のいく走行ができません。すっかり苦手意識が着いてしまったようです。ひたすらスラロームをぐるぐると練習した後、一本橋とスラロームを交互にやるよう指示。

昨日は一回も一本橋をやらなかったので、1週間ぶりの一本橋です。AT教習では墜ちまくりましたが、今日は失敗は1回だけ。こちらは大丈夫です。

スラロームは相変わらず全然上達しないのを見て、一本橋→スラローム→交差点右折→S字→坂道発進→クランク→障害物回避 のコースを走行するよう指示。最初は教官の後ろを走り、2回目からは先頭を走行。スラローム以外の課題走行はなんとか大丈夫のようです。

コースのところどころで、教官がいろいろとアドバイスをしてくれます。さすがベテラン!!多分、スラロームは減点を回避できないので、その他のところで減点されないよういろいろと教えてくれているんだなぁと思い、ありがたく思いました。

そのアドバイスとは、走行位置は左から1m以内(左のエンジンガードが縁石の上を通るくらいで)。停止線は1m以内の手前で余裕をもって停止。右折する場合は右のエンジンガードが中央線にかからないように。S字の入り(左折)でふくらまない。クランクの出でふくらまない(右側ぎりぎりから左折する。クランクがもう一個あると思って。)。その他ウィンカーの出すポイントやバイクを右側・左側に寄せるタイミングなんかを言葉と模範走行でいろいろと教えてくれました。

「最後にスラロームやって戻りますよー。」とのことでスラロームへ。最後くらいうまくやりたいと思ったのですが、やはり全然だめです。スラロームをUターンしながら数回トライ。最後はへろへろと通過。

思ったよりも大型バイクの走行には体力が必要なのか、こちらの体力が無いだけなのか(多分両方)、時間が終了するころには、へとへと状態になっています。

といったところで、本日の教習は終了。車庫へバイクをしまってからドキドキのはんこタイム。やさしいベテラン教官は、「怖がらないでやってみれば大丈夫だよ。」と言ってくれながら、「明日から第2段階だから、検定コースを覚えてください。」とコース図を渡してくれて、「みきわめ」の欄にハンコを押してくれました。

気が付くと、結構ズボンが濡れていました。びちゃびちゃまではいきませんでした、教習中は気が付きませんでした。集中してたからかな?(ホントかよ)

というわけで、第1段階は規定の時間内で終了することができました。よかったです。うれしー。

さっそく今夜から検定コースを覚えねば!!また眠れない日が続きます。明日も夜に1時間乗る予定です。明日は何をやるのかなぁ?明日も天気が心配です。

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2008年8月19日 (火)

3(第1段階・4時間目)

四時間目行ってきました。今日も19時からの1時間です。日中強い雨が降っていたのですが、夕方までにすっかり上がってくれました。

受付で毎回お約束の夜間教習割増料525円を支払い、教習手帳・原簿にハンコを押して貰います。

今日はCB750での教習です。多分、クランクとか坂道発進とかやるんだろうなぁと思いながら車庫で待機していました。

今日は初めてのS教官殿です。やさしそうな方です。さっそく1週間ぶりのCB750にまたがり、コースへ出ました。

ところがです。なんか感覚が変です。おかしいです。初めてバイクに乗った時のような何とも頼りない感じです。なんでかなぁと思いつつ慣熟走行。昨日のオートマ教習の影響なのか、体調不良なのか、なんかバイクが怖くなってしまっているようです。

ええい!こんなことでどうする!!と気合いを入れ直して二輪コースへ。

さっそく、クランク→S字→坂道発進を繰り返し練習。昨日ATで何度も足を着いてしまったクランクですが、多少ふらつきますが何とかクリア。S字と坂道発進は大丈夫です。

ですが、なんかブレーキ操作までおかしくなっています。恐るべしオートマ教習。全然ダメです。何回かクランクを通過するうちに、半クラッチの感覚が戻ってきました。半クラ使えれば後は目線を先に持って行って、「えいやっ」とクランクを通過します。

何回やってもクランクはいやですね。普通あんな狭い道進入しないでしょ、こんなでかいバイクで。あと10センチくら広くてもいいんじゃないの?と通る度に思います。4回ほど練習しましたが、接触もしないでなんとか通過できました。

で、次はスラロームの練習。タイムはとほほの8秒台です。ここから延々とスラロームの練習。なかなか7秒が切れません。あきれた教官はケツに乗せてくれて、5秒台のお手本。めちゃめちゃ怖かったです。バイクからすっ飛びそうでした。

「タイミングはいいので、あとは目線とアクセルワーク!もっとふかしてスピード出しましょう。体を入れていきましょう!!」と教官はアドバイスしてくれるのですが、アクセルに気が行くと目線がだめ。目線に意識がいくとアクセルの戻しがダメ。なんて調子で全然タイムが上がりません。

で、結局そのまま調子も上がらず時間切れ。一本橋は1回もやれませんでした。次の時間で5時間目。つまり「みきわめ」の時間のはずですが、こんなんでは1時間追加決定か?とちょっと落ち込んでいます。

土日に旅行で長時間運転したので、その疲れも出ているのかな?体調・気分もあまり良くなくて全然ダメな教習でした。スラロームは減点覚悟で検定中止にならないように完走目指すほかないですね、多分。

明日も19時から1時間乗ります。体調を早く戻すように今日は早く寝ようっと。星野Japanも今日は楽勝したし。しかし、今回の五輪は団体競技があまり良くないですね。決勝トーナメントでは打線の爆発を期待しましょう。

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2008年8月18日 (月)

2(第1段階・3時間目)

本日、3時間目の教習に行ってきました。仕事を終えてから19時からの1時間です。受付で夜間教習の割増料525円を支払い、先週受けた適正検査の解説をしてもうらうようお願いしました。

適正検査の結果は概ね良好だったようですが、他の項目に比べると判断力が若干低いようです。教官からは「転ばないで教習がんばってください。先日検定でけがした人がいるんで。バイクは壊してもいいけど、体は壊さないようにね。」とのお話し。先週初めてバイクを倒してしまったので、ちょっと冷や汗です。

さて、今日はオートマ教習だそうで、1時間スクーターにしか乗らないそうです。昨年普通二輪教習の時に少しだけ体験したスクーターですが、全然乗ったことがないのでなじめなかった記憶がよみがえってきました。バイクに乗る前からちょっと重い気持ちです。

バイクはホンダのシルバーウィング400です。でかいし重い!おそるおそる125スクーターに乗る教官の後に従ってコースへ出ました。やっぱりまたの間にタンクが無いのはスカスカでいや~な感じです。どこに力をいれてバランスを取ったらいいのか全然感覚がつかめません。

自動車コースの広い道を何周か行くうちに、なんとかコースぐるぐる走行は出来るようになってきました。で、次は二輪コースへ。いきなり一本橋とスラロームですよ。無理だぁ~。

一本橋は即落下。スラロームは半分でリタイアです。一本橋を何回か繰り返し練習。3本に1本くらの成功率です。教官からアクセルとブレーキの操作方法の指導がありましたが、どうも頭で考えても感覚がつかめません。歳ですね。慣れるのに時間がかかるんですよね。

で、教官からクランクも走行するよう指示。クランクなんて無理ですよ。バイクでクランク入るのが1年ぶりなのに、いきなりスクーターでは無理無理。でもやってみるしかありません。こんなところでつまずくわけにはいきませんからね。

クランク1回目はあえなく足をついてしまいました。一本橋を練習しながら再度クランクへ挑戦。2回目は目線が良かったのか通過できました。ヤッターと思って調子にのって再度挑戦!!あえなくパイロン1個なぎ倒しでした。トホホです。

教官からスラローム・一本橋・クランクを入れて自由に走行するよう指示。スラロームは「それは低速バランス走行だよ。」と笑われてしまいましたが、何とかパイロンに接触しないで走行。

なんて感じで全然慣れないまま時間が終了。スクーターから降りると下半身がぐったり。変なところに力が入ってしまっていたんでしょうね。今日は、体も気持ちもぐったりです。よく皆さんスクーターですいすいっと走られていますね。尊敬してしまいます。私ってバランス感覚が相当悪いんでしょうね。困ったものです。教官も「オートマはこういうものだと理解してもらうための時間だから・・・」とあきれ顔で慰めてくれました。

今日は変に疲れたので早く寝ようっと。明日も夜の教習、1時間受けます。ちょっと天気が心配です。

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2008年8月12日 (火)

1(適正検査・第1段階1、2時間目)

本日から大型自動二輪免許の教習を開始しました。

今日は休暇を取り、9時30分頃教習所に行って、視力検査や写真撮影をして教習手帳や原簿を作成してもらいました。それから大事な教習料を納入。とりあえす規定時間数分を含んだ全額を納入しました。あとは夜間教習の割り増し分とオーバー分はその都度納入です。

10時10分から適正検査です。

OD式とかいうものを受けました。教室には10人くらいですかね。ほとんど普通自動車の人(夏休みなので若い人ばっかりです)と普通二輪の人が一人です。

昨年も適正検査を受けましたが、どういう結果が出るのかなぁ。ちょっと気になります。

適正検査終了後、連続で2時間教習を受けました。

今日の予想最高気温は33度。暑い!最後まで体力がもつかどうかちょっと不安です。

5分前にバイク車庫に向かいます。目の前に赤のCB750が2台。やはり近くで見るとでかいです。ちょっと不安がよぎります。教習を終えた普通二輪の人2人が戻ってきました。大学生のようです。

いよいよ教習開始。車庫からCBを出してちょっと取り回すように指示がありました。恐る恐るバックで車庫から出て普通に取り回ししてみました。

やっぱり重い!!400は適当に取り回しても何とか腕で支えることができますが、750はちゃんと腰を付けてころがさないと怖いですね。ちょっと傾くとその重さが腕にずしっとかかります。

まあ普通二輪免許持っているということだろうと思いますが、ちょっと取り回ししただけでOKのようで、「コースに行くよ!」との教官の指示で、教官の後ろを付いてコースに出ました。

最初は慣熟走行ということで、広い自動車コースを教官の後ろを付いてぐるぐる回りました。大型バイクは今日が初めてです。ん~こんな感じかぁと思いつつ走りました。

400との違い。

でかい。重い。でも走ってる分には感じないですね。

トルクが違う。ので、ラフなアクセルワークすると体が置いて行かれそうな感じ。でも力があるので、ツーリングとかは楽そうですね。400みたいにぶんぶんエンジンを回さなくても余裕で走れそうです。

クラッチが重い。徐々に左手の握力が低下します。(あとでもろに影響が出ました)

直線はもっとスピード出すこと、カーブでふくらまないこと、目線を先先に送ることを注意されます。目線は大事ですね。

その後二輪コースへ移動して、一本橋とスラロームを加えた練習です。1年ぶりの一本橋とスラロームです。一本橋はなんとか落下しないで通過。9秒くらいだそうでもう一息。スラロームは普通二輪の時も苦手課題。最初はぜんぜんアクセルを使えずただ通過のみ。

そんな感じで1時間目は終了。車庫に戻ってバイクを降りると、とたんに暑さに気が付きました。ヘルメットの中、手袋、服は汗でびしょびしょ。休憩時間は水分補給です。

2時間目。「大型は教習時間が少ないので一本橋やスラロームをたっぷり練習できるのはたった1時間しかないから、2時間目は繰り返しやるよ~。」という教官の話でたっぷりと練習しました。

自動車コースで慣熟走行をたっぷりやった後に二輪コースへ移動。アクセルもだいぶ回せるようになり、少しはメリハリある走行になってきたように思います。教官は「もっと直線スピード出していいよ~。」なんて言ってます。

二輪コースでは、スラロームと一本橋の連続練習。スラロームは何とか7秒台に、一本橋も何とか10秒以上で7、8割こなせるようになりました。ここのコースはスラロームと一本橋が並んでセットしてあるので、同じところをぐるぐる回りながら練習。

1回ごとに教官がアドバイスしてくれるので、少しずつ上達してるような気がします。

終了時間もせまってきた時、あと2、3回かなぁと思ってスラロームを終えて、ぐるっとカーブを曲がろうとした時、速度を落としすぎてエンストしそうになったので、半クラッチで進もうとしたら、左手の握力がいつのまにか無くなっていたようで、クラッチが握れない!!

で、やばいっと思ったときは遅く、エンストして左にバイクを倒してしまいました。普通二輪教習の時は1度もバイクを倒さなかったので、あちゃ~やってしまったと焦りました。

教官の指導でハンドルを持っての引き起こしを実体験。けっこう簡単に起こせましたね。バンパーで3分の1くらいは起きてますからね。

こんなに左手を使うとは思いませんでした。けっこう半クラッチを使うので、左手握力強化せねばいけませんね。

で、2時間目も終了。もう汗だくです。次からは夜間の教習なのでこんなに汗かくことはないでしょうが、それにしても暑かったです。終わった時には、左手は力は入らないは、足はふらふらだし、思ったよりも疲れました。暑さのせいか、歳のせいか、教習のせいかはわかりませんが、思ったよりも疲れた初日でした。

でも教習開始前の不安は少しだけ解消されたような気がします。やっぱりいろいろ考えるよりも実際にやってみることですね。何とか頑張っていきたいと思います。

次回は来週月曜日。夜の教習です。次はオートマ教習だそうですよ。

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2008年8月 7日 (木)

入校

日曜日入校申し込みをしてきました。

昨年の7月に普通二輪免許を取得し、9月にバイクを買い、数ヶ月間20数年ぶりにバイクの楽しさを味わってきましたが、やっぱりあこがれの「限定解除」(古いなぁ)に挑戦してみたくなってしまいました。(ビッグバイクを買う予定はありません。金が無い!!)

昨年普通二輪免許の教習に通った学校では大型二輪の教習はやっていないので、隣の市にある姉妹校まで30分かけて通わねばいけません。やってないものは仕方がないです。

で、日曜日に入校の申し込みをしてきてしまいました。普通二輪もやっとのことで取得したヘタレなおじさんライダーですが、持ち前のねばりで何とか憧れの大型自動二輪免許にチャレンジしたいと思っています。

来週12日に仕事を休んで適正検査と最初の教習を受ける予定です。さて、どうなりますことやら・・・

来週からリアルタイムで(ほぼ!?の予定)でその模様を記していきたいと思います。

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